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2005年9月30日 (金)

とんねるずとベストテンと

今日は寝ずの番ということで朝まで会社。

で、休憩室でテレビを見てたらなつかしのベストテン。そーいえば昨日はとんねるずの「みなさん」の名場面みたいのをやってた。どちらもチェッカーズが出てたという理由で良く見ていたが、うーむ懐かしい。。。あの辺の時代が自分にとってもある意味人生のピークだったかもしんない。ピークを過ぎてからのがえらく長くなりそーなのが怖いが(^_^;)

それにしてもとんねるずの石田さん、ベストテンの山田さんという番組の生みの親育ての親とも言える方たちがもう定年だというのには時の流れの早さをを感じる。俺も30半ばになるわけだよ。この会社でよーやく8年目になるが俺はこの仕事で自分の人生に何か残せるのだろーか?とちょっと考えた。

ぜんぜんカンケー無いがまったく触れないわけにもいかないので阪神優勝おめでとー(^_^;)なーんか思ったほど盛り上がってないなぁと感じるのは俺だけ?

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2005年9月25日 (日)

ディープインパクト

前哨戦圧勝。強すぎ!!!

10・23の衝撃は間違いなくやってくる。無敗の三冠馬の誕生を見逃すな!!!!!

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2005年9月24日 (土)

お里紗の公式ブログだ!!!

お里紗が良い・お里紗が良い」と騒いでおきながら、公式HPが無かったおかげで実はARC以外はどこで何しているのやらよく知らなかった…(^_^;)

てことで、ここはこまめな更新を超期待。さらに南部杯に遊びに来てくれないかと無謀な期待もついでに…(^_^;)

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2005年9月17日 (土)

女王の教室

俺の涙腺はこんなにも弱くなったのか。。。

いやぁ泣きました。

開始当初は「体罰がどうこう」とか「連帯責任がどうこう」とか相当物議をかもしたこの番組も、後半は鬼教師阿久津の意図がわかりやすくなっていき、毒気は相当抜かれていた感じ。だからといって決してドラマそのものがつまらなくなったわけではなく、俺号泣の卒業式まで見事に持っていく構成力、脱帽m(__)m

それはそうと、「ドラゴン桜」桜木や「女王の教室」阿久津といった毒気たっぷりの教師がこれでもかといわんばかりに児童(生徒)をしごき鍛えるドラマが受け入れられた背景は興味深い。少なくともこれらのドラマを見ていた子や親は(ここまで極端ではなくても)このくらい高い指導力・管理力を持った教師に指導されたい(指導してもらいたい)という潜在的な期待を突かれたことだろう。

もちろん、そんなことは現実に期待するだけ無駄な話。ドラマでも描かれたように、あそこまでの指導力・管理力を発揮するためには、四六時中児童の行動に目を光らせていたり、寝ずに多種多様な分析・調査を行ったりといったフィジカルな強さとそれを裏打ちする強い信念や情熱が必要なのである。俺も10年前ならわからなかったが今ならはっきり言える。寝ないで働く社長、365日休まないビジネスマンは存在しても、夏休みをとらない教師は一人として存在しない。しかも商売対象である児童・生徒と顔を付き合わせる時間はせいぜい週45時間程度、これでは一人一人を掌握することは絶対に不可能。

今さら、学校週休2日とかゆとり教育とかの愚策を批判する気にもならんが、学校はもう「平日限定の託児所」、みたいな役割になっちゃうのかね。

ちなみに、例え俺が桜木や阿久津の門下生だったとしても人生が変わるかは微妙。教師の影響力は絶大だが、それを受け止める側の資質も同じくらい重要なことを忘れてはならない。ドラマ見て「こんな先生いればなぁ」と思ってる親子の数だけ「こんな生徒がいればなぁ」と思っている先生方がいるってことで。。。(^_^;)

で、何が言いたかったんだろ?
あぁ、そーだ、そんな学校で物足りない方は妻経営の塾へ是非。。。365日お待ちしておりますのでm(__)m

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2005年9月15日 (木)

愚痴ぐちグチ

「あんた、最近評判悪いよ」だって。。。

最近?今まではマシだったんだ、ふーん。
。。。って面と向かって言うか、ふつー。さすがにヘコむぜ。

あーいーさ、辞めてやるさこんな会社。

と言って辞められたらどんなにか気楽なことか。

経済的弱者なサラリーマンは惨めな境遇から
自ら抜け出すことすらままならないってか。。。

あぁー疲れる。

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2005年9月11日 (日)

選挙に行こう

いつの選挙も大事なのだが、今回の選挙は特に重要なポイントになりそうな気がする。

 郵政民営化だけでが焦点ではない。年金・健康保険・税金・憲法と俺ら中流未満のサラリーマンの将来がここで決まる。少なくとも今の与党はサラリーマンの味方ではないだろう。

 どこに入れるかは個人の自由。でも、権利の放棄だけはすべきではない。

 「選挙に行こう!!!」

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2005年9月10日 (土)

舞台版電車男の映像がちょっぴり見られます

ここで

と思ったら、リンクが切れていた。

せっかくなのでオフィシャルをどうぞ。(動画はないけど)

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2005年9月 9日 (金)

THE WINDS OF GOD

ドラマ版のタイトルは「零のかなたへ」。

何年か前に舞台を見た。今年は舞台にはいけそうに無いけど、非常に良い舞台だった記憶がある。

今週期待のドラマ。女王の教室の真裏なのが悩ましいが…(^_^;)

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忙しいー。。。。。。

忙しすぎて逢引も出来やしねぇよ。

いや、ホントは経済的にしたくても出来ないんだけどね。。。

いやいや、ホントは妻を愛してるからしたいとも思わないんだけどね。。。。。。

いーかどーでも(^_^;)あぁぁー疲れてるなぁ。。。俺。

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2005年9月 6日 (火)

舞台版電車男サイコー(^^)

今日はいっぱい書くぞー。

小説 1,365円
映画 1,700円
ドラマ 無料

と比較して、舞台版電車男6,300円(+サービス料600円+仙台までの高速バス2,850円+仙台からの新幹線5,850円+台風接近中)へのハードルは相当高かった。まあ、堤幸彦脚本・演出、武田真治主演、武内享音楽って時点で、ハードルの高さなんて問題じゃないんだけど、俺にとって。

で、結果はというと「電車男サイコー!!!」になるわけだ。もー笑った笑った。舞台であんなに声出して笑うのは「ラン・フォー・ユア・ワイフ(加藤健一事務所)」以来。笑っただけでなく、オタからの変身を遂げた武田真治に「おぉー」とうなったり、中央のスクリーンor主演の真治or6人の毒男(河原雅彦も込み)の演技の同時進行がどこを見ても面白く、終始目移り状態だったり、盛大なスタンディングオベーションのなか客席に下りてきた7名の演者とハイタッチ(席が通路脇だったので演者と触れ合うにはベスポジだった)したりとなーんかてんこ盛り。終演してすぐ「も一回見たい」と思った、マジで。

ひとつひとつ挙げていこう。

セット・設定
 中央に電車男の部屋、左右に三階建ての個室(計6部屋)がありそこに毒男。そして中央上部に大型モニター。で、そのモニターには電車&毒男の書き込み、書き込みしている(正確にはセリフを言っている)演者たちの姿(PCに一台ずつカメラが設置されているらしい)、回想シーン等が常時流れている。モニターが自分のパソコンのディスプレイで、電車や毒男達の書き込みをROMってるイメージ。言葉で表すと全く伝わらないと思うがこの手法がホント斬新。自分も2ちゃんねるの住民になったような臨場感でどっぷり話に浸かってしまった。

②ストーリー
 言わずと知れた「電車男」。武田真治の変身後はちょっとかっこよすぎた気もするが…。でもなんで「電車男」って応援したくなるんだろー?「8時だよ、全員集合!!」でお子様が「志村、後ろー!!」って叫ぶように、俺も電車を応援。「読み方は‘‘エルメス’’だよー」「電話かけろー」「告白しろー」って。これも①の演出による臨場感があってこそ。

③エルメスが出ない
 エルメスは出ないことは知っていたが、出ないことでこんなに妄想が膨らむとは…、「萌え」ました(^_^;)。伊藤美咲も妄想にはかないません。

④出演者
 モニターに常にセリフ(書き込みの内容)が表示されるため、アドリブはしづらいかと思いきや河原雅彦・モロ師岡・鈴木一真がもーやるやる。武田真治が対応できず絶句する場面も(^_^;)それもまた生だなぁって感じでおk。アドリブだけでなくセリフ噛んだり飛んだりというアクシデントも無くは無いんだけどそれも即笑いに転化。

⑤客
 仙台の客は熱い。リアクションが良い。みんなで笑ってみんなで驚いてみんなで拍手してって感じの一体感。スタンディングオベーションも無いのかなぁー?って思ってたらポツポツがいつの間にか会場全体総立ちに。

⑥俺のその後
 実は2時間30分にもわたる公演だったのだが、全くそれを感じさせない面白さ。のおかげで気づけば21:50。帰りの高速バスはもう無く、新幹線も22:14で最終。文字通り飛び乗って帰路へ。実はこれを書いているのは公演の翌日なのだが、テンションいまだ下がらず。もう見る機会はないかもしれないのでDVD化を切に希望。生の臨場感までは難しいだろうけど、そこは堤マジックに期待。

さ、最後にもう一度叫んどくか「舞台 電車男サイコー!!!」

ついでに自分に叫んどくか「1万5千円かかったけど惜しくないぞ!!」 …実は今月かなりピンチです(^_^;)

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2005年9月 3日 (土)

4番サード元木

に対しこっちは3番度会、4番鈴木健で対抗。5-0で圧勝。
外野席のチケットだったけど内野の良いとこに座ってしまい、ある意味これも圧勝。
…てか観客少なすぎ(500人くらいいたかなぁ)。

あ、2軍戦in一戸です(^_^;)

でも2軍戦って微妙にゆるくていい感じ。

選手とのほどよい距離感。
2軍とはいえプロのプレイ。
ちらほら見える一軍の顔。
応援ではなく純粋な野球観戦。
そしてジャビットに群がるウザいガキども(^_^;)

堪能。。。。。。

IMG_7618 IMG_7625 IMG_7626 左:先発松岡。あわや完封の快投。右:なぜか丸山だけを応援するオヤジ。おかげで名前覚えた。ガンバレ丸山。中:知る人ぞ知るあの三沢さん。早く一軍に上がってきて。

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