« 愚痴ぐちグチ | トップページ | お里紗の公式ブログだ!!! »

2005年9月17日 (土)

女王の教室

俺の涙腺はこんなにも弱くなったのか。。。

いやぁ泣きました。

開始当初は「体罰がどうこう」とか「連帯責任がどうこう」とか相当物議をかもしたこの番組も、後半は鬼教師阿久津の意図がわかりやすくなっていき、毒気は相当抜かれていた感じ。だからといって決してドラマそのものがつまらなくなったわけではなく、俺号泣の卒業式まで見事に持っていく構成力、脱帽m(__)m

それはそうと、「ドラゴン桜」桜木や「女王の教室」阿久津といった毒気たっぷりの教師がこれでもかといわんばかりに児童(生徒)をしごき鍛えるドラマが受け入れられた背景は興味深い。少なくともこれらのドラマを見ていた子や親は(ここまで極端ではなくても)このくらい高い指導力・管理力を持った教師に指導されたい(指導してもらいたい)という潜在的な期待を突かれたことだろう。

もちろん、そんなことは現実に期待するだけ無駄な話。ドラマでも描かれたように、あそこまでの指導力・管理力を発揮するためには、四六時中児童の行動に目を光らせていたり、寝ずに多種多様な分析・調査を行ったりといったフィジカルな強さとそれを裏打ちする強い信念や情熱が必要なのである。俺も10年前ならわからなかったが今ならはっきり言える。寝ないで働く社長、365日休まないビジネスマンは存在しても、夏休みをとらない教師は一人として存在しない。しかも商売対象である児童・生徒と顔を付き合わせる時間はせいぜい週45時間程度、これでは一人一人を掌握することは絶対に不可能。

今さら、学校週休2日とかゆとり教育とかの愚策を批判する気にもならんが、学校はもう「平日限定の託児所」、みたいな役割になっちゃうのかね。

ちなみに、例え俺が桜木や阿久津の門下生だったとしても人生が変わるかは微妙。教師の影響力は絶大だが、それを受け止める側の資質も同じくらい重要なことを忘れてはならない。ドラマ見て「こんな先生いればなぁ」と思ってる親子の数だけ「こんな生徒がいればなぁ」と思っている先生方がいるってことで。。。(^_^;)

で、何が言いたかったんだろ?
あぁ、そーだ、そんな学校で物足りない方は妻経営の塾へ是非。。。365日お待ちしておりますのでm(__)m

|

« 愚痴ぐちグチ | トップページ | お里紗の公式ブログだ!!! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109210/6019892

この記事へのトラックバック一覧です: 女王の教室:

« 愚痴ぐちグチ | トップページ | お里紗の公式ブログだ!!! »