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2006年1月31日 (火)

アンフェア

 流れがかなりアンフェアになってきた、このドラマ。「推理小説」事件はこれで解決?それならむしろ面白いのだが(^_^;)来週がいろんな意味で楽しみ。
 それにしても阿部サダヲの目がなんか不自然。。。

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2006年1月29日 (日)

サブラとサラブレ

大石里紗のグラビアページを見るためだけに、「サブラ」550円。

さんざん痛めつけられた2005年の中央競馬をあえて1から振り返る、「サラブレ中央競馬全部見せます2005」1,500円。

こういうのをホイホイ買っちゃうから給料がひと月もたないんだな。。。(-_-;)

それにしても大石里紗やっぱり良いなぁ(^^♪貧乳好き、いや、スレンダー好きにはたまりません。ARC卒業以後一度もブラウン管で見ることが無いが、このまま消えてほしくないなぁ、がんばれぇーーー事務所(^_^;)

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2006年1月28日 (土)

4日間601円生活の結果。。。

やりゃぁできるもんだ、ホント。

給料日まで1円も使わなかったもんね、俺。

なんなら、月末まで601円でもいけそうだよ。今日の競馬で7,000円負けたけどな。。。(馬券購入代は口座から引き落とされるので財布の現金は減っていない)。

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2006年1月27日 (金)

はむつんサーブDVD販売中

リンク: DANCEKOOL・はむつんサーブ.

はむつんサーブDVD販売中!少年チャンプから2005年Japan Dance Delightに至るダンスビデオ。更に、はむつんサーブのダンスを解説したHOW TO コーナーやオフショット映像。はむつんサーブ率いるバンド「Big Baby」のライブ映像も収録!

発売日にしっかり届きました。これから購入予定の方はこちらから(^^)

とりあえず2回観たんで感想。
「凄ぇ~!!!ロボットダンス(@_@)」ホントはアニメーションスタイルって言うんだけど、正直俺には違いを説明できない。なので「どんなダンスやってる人達?」と聞かれたら見たまんま「すげぇ細かくてちょっぴり滑らかなロボットダンスって感じかな」と俺は答えるね。だけど、その動きときたらぶっちゃけ「人じゃねぇ、お前ら!!!」。あーそーか、お前らあれか「カクカクの実」食った能力者なんだな、溺れるぞ(朝からワンピースを27巻まで読んだのでちょっと染まってる。。。)。悪魔の実はともかくとして、明らかに他のダンサーと一線を画すその技術、これは本当に一見の価値がある。「はむつんサーブとはなんぞや?」「リキってどんなダンスやってんの?」という方にはぜひこのDVDを見てもらいたい。

 ただ、不満も言わせてもらえれば、ダンスシーン(Big Babyのライブシーンも)がスタジオ収録のため生っぽさが全く無かったこと。彼らのダンスはそれを見たものが「ガーン!」とか「ポカーン!!」とか「ギャフン!!!」というインパクトを受けるもの。つまり、見ているもののリアクションがあってこそ成立するものだと思う。肝となるダンスシーンから観客(とそのリアクション)を排除してしまった構成はちょっぴり残念だ。そういった意味ではむしろ、通行人や修学旅行生(と思われる)が「何あれ!?」的な反応をしてたオフショットシーンこそがはむつんサーブの真骨頂、ってかそこが正直一番楽しめた。

 はむつんサーブのダンスは21世紀に生まれた、今最も面白い大道芸だ。(←関係者の方々・ファンの方々、気を悪くしないで下さい、俺流の褒め言葉です…)

さあ、みんなではむつんサーブを盛り上げようじゃありませんか、とりあえず↑でDVDを買ってからね(^_^;)

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2006年1月25日 (水)

祝(^^)10周年

=@niftyを10年間ご利用いただきまして 誠にありがとうございます。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
1月25日は、あぶらず様が@niftyにご入会されてから、ちょうど
10周年となります。
お客様がご入会された1995年当時、NIFTY SERVEの通信速度は最大 28,800bps でした(FENICS-ROAD5利用時)。現在最も高速な光ファイバー接続サービス(最大100Mbps)はなんとその 3,500倍 のスピードになります。=

そう、当時はまだ「にふてぃーさーぶ」だったんだ。
そう、当時はまだ「ぴーしーキューハチ」だったんだ。
そう、当時はまだ「モデムでピ♪ポ♪パ♪~ピーガラガラ…」だったんだ。
そう、当時はまだ「パソコン通信」だったんだ。
そして、23歳の俺は青森に住んでいた。

次の10年はどんななんだろう。

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2006年1月24日 (火)

アンフェア

いったい誰が犯人?

かなり本格的なフーダミット物で最近考えることをしていない俺にはさっぱりわからん。でもそこが面白い。しかも、篠原涼子・阿部サダヲ・木村多江・寺島進・香川照之と好きな役者達が揃い踏み、そりゃ毎週見るさ。

せっかくなので「アンフェア」来週はこうなる予想!!

 家政婦牧村が娘未央を殺そうとしているところを雪平が射殺。牧村は雪平が射殺した高校生の姉(母?)だったのだ。じゃじゃーん。(←ちなみにこの予想は妻が考えたものです。)でもわりとメインキャストと思っていた理恵子が早い段階で殺されたところを見ると未央は来週殺されるかもしれないな。←殺すのは誰?←普通に考えれば家政婦牧村←なぜ娘を狙った?←雪平への恨み?←第4の殺人までとの関係は???

 おーー、久々にまじめに謎解きしようとしてる、俺。絶対全部見るぞー。見終わって「そんなのありかよー」という「アンフェア」な結末だけはやめてね。

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2006年1月22日 (日)

はむつんサーブメジャーデビュー

はむつんサーブメジャーデビューDVDはこちら↓

はむつんサーブデビューDVD)からご購入ください。

てことで、大学時代のサークルの後輩リキがいよいよ2006年1月27日メジャーデビューだ、おめでとう\(^o^)/
リキ(はむつんサーブ)の活動についてはこのブログでも何度か紹介してるけど、明治ぷぷるんのCMで踊っている二人組というのが最も伝わりやすいかな?
 このブログをご覧になってくれている方々・そして福島大学ダンス同好会関係者の方々、是非一度彼らのダンスをDVDで見てやってください、面白いことやってますよー。

さ~みんなで、はむつんサーブのメジャーデビューを盛り上げようじゃあ~りませんか!!!

皆様、はむつんサーブDVDと岡田峰幸作品は「馬とツバメとチェッカーズ」のブログから購入してね(^^)

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2006年1月21日 (土)

4日間601円生活

財布の中には601円。通帳残高ゼロ円。給料日1/25。

ぶっちゃけ毎月通帳残高はマイナス(赤残ってやつね)しているのだが、年の初めくらいは黒(というかゼロ)のまま給料日を迎えたいということで、ここから4日間は601円で生活するのだ。

平日は仕事してると余計なものは食ったり飲んだりしないし、「行って帰って寝る」な生活になるので新聞や雑誌もまず買うことは無い。会社に半日しかいない(部屋にいる時間が長くなる)この土日の過ごし方はかなりポイントだ。

敵は外食・ジュース・お菓子・雑誌の4点セット。

作戦①米をとにかくいっぱい食う
作戦②喉が渇いたら水
作戦③何か読みたくなったら「ワンピース」を読み返す
作戦④外出欲求を高める「情報系番組」「折込ちらし」を見ない
作戦⑤寝てる時間をとにかく長く(^_^;)

最後の手段としては独立採算な妻の財布に頼るという手もあるが。。。

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2006年1月20日 (金)

初コケ

滑ってコケた、かなり派手に。

誰もいない駐車場で思わず「痛っ!!!」と声が出た、氷って固ぇよ。

「あ、血が出てる。。。」

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2006年1月15日 (日)

THE 有頂天ホテル

観てきました。

映画に限らずレポは得意じゃないんで、って他に得意なものがあるわけではないんですが。。。(^_^;)

とりあえず濃い人から薄い人まで知ってる人がかなりいっぱい出てて、全編クスクス笑えて、さいごはあったかいみたいな感じ。こんな映画がツボの人は是非見に行きましょう。どんな映画かさっぱり伝えられていませんね(^_^;)でも、1,700円を払っても惜しくは無い映画だと思います。ていうか、こういうコメディは劇場で見て、クスクスな感じを共有すべきだと思うんだよね。思わずクスッてきちゃったら、となりのおばさんや、後ろの高校生も一緒のシーンで笑ってたみたいなさ。他人が笑ってるの見てちょっといい気持ちになる感覚ってあるじゃない。自分も笑ってる、妻も笑ってる、で知らないみんなも笑ってる。それをお互いが感じて場内がほぐれてって、どんどん笑うハードルが低くなってクスクスクスクス笑い続けちゃうっていう感じ。この雰囲気はその時その劇場にいた人じゃないと味わえないでしょ。ライブも生もの、舞台も生もの、そして映画もまた生ものなんだよね。ちなみに、ホントはクスクスじゃなくて「ドワァッハッハッハ(^^)」と爆笑の連続だったと言いたいところなんですが、笑いの度合いとしてはクスクスが適当かと。。。三谷監督、弱気なレポでスミマセン(^_^;)

それにしてもやっぱオダジョー。彼は何でもやるね、幅が広いっていうかもう枠が無い感じだもんね。「あずみ」の美女丸なんていまだに目に焼きついてるよ。

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2006年1月14日 (土)

禁馬中

2006年も始まったばかりだが、馬券のほうは年初から4連敗で打つ手が無い。思い切って禁酒・禁煙ならぬ「禁馬」してみることにした。幸い今日も明日もお仕事のためパソコンさえ近くになければ「ウッカリ誤って」馬券を買ってしまうことも無いだろう。あぁぁぁー、年初から勝ちまくる武豊の爪の垢でも煎じて飲みたい。。。

 でも、彼も俺のPO馬であるギーニョで1番人気惨敗を喫しており、そういった意味では
「武の勝ち運」<「俺の負け運」
 俺がここから抜け出すにはデットーリ、いや、デットーリクラスの勝ち運が必要だな。

 神様、とくに湯島天神様、新年早々お参りしたんで、そろそろ俺になんか良い事起こりませんか?(^_^;)←今日のラッキーカラーはピンクらしいので大事なところをピンクにしてみた。

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2006年1月13日 (金)

続報!!作家岡田峰雪改め岡田峰幸

碧天舎ホームページに結果発表がUPされてます。

岡田峰「雪」ではなく岡田峰「幸」(本名)での受賞になっていましたね。
書評を見るに「群を抜いて良い」とベタ褒めで作品が世に出るのが楽しみです。

岡田さん本当におめでとうございますm(__)m

 一生懸命宣伝部長しますので、このブログを見たらコメントよろしくお願いします(^_^;)

てことで皆様、岡田峰幸作品は「馬とツバメとチェッカーズ」のブログから購入してね(^^)←まだアフィリエイトデビューしてませんが。。。

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2006年1月 9日 (月)

F氏の独り言: POG無情

リンク: F氏の独り言: POG無情.

POG無情ギーニョよ、お前もか・・・・

ココログのクイック投稿というの機能を使ってみた。ちなみに元ネタは義兄のブログ。彼の場合はキンサシャとか持っている上での「お前もか…」発言なのでまだ余裕も感じられるが、俺の場合は…。前にも書いたがサンデーばっかり10頭揃えてよくもまあここまで負け続けるもんだと自分自身に感心するね。

てことでPOメンの皆様、来年度のドラフトは6/17(2回福島初日)おおとり荘ですよぉー。

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2006年1月 8日 (日)

今年も競馬は

1/5 -2,850円
1/7 -6,350円
1/8 -4,170円
(追記 1/9 -5,000円)

相も変わらずロケットスタート(-_-;)

この時期になるとPOG戦線でも蚊帳の外になる俺は、一人寂しく次年度の準備を始めるのだ。

まずは今年度のJRA日程で2回福島初日をチェック、今年は6/17か。そしてドラフト会場となるウェル福島おおとり荘に電話だ。すると「いつものあぶらずさんですか?」覚えていらっしゃる(^^♪ 例年通り大部屋1つと小部屋3部屋を確保、夕食からドラフトまでの流れがいつもあわただしいので今年は「夕食なしでもいいですか?」と打診したところ問題なくOK。一泊朝食付きのパターンで14名分予約完了。「直前まで人数は増減すると思います」とは断ったものの、正直ここ数年は10名をきるかどうかまで減少してしまうのが現実。部屋を押さえてもらってる手前何とか今年は確保した部屋を使い切るくらいドラフト参加者を募りたいところだ。ちなみに今、おおとり荘は厚生年金施設だが、4月から民間施設になるとの事。

 でも、覚えててくれたんだなぁ(毎年バカ騒ぎされるので覚えてただけかもしれないが)。ちょっとほんわかした気分になった連休の中日でした、仕事は休んでないけどね(^_^;)

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2006年1月 7日 (土)

年賀状

俺の年賀状は100%後出しである。「今年は○○から年賀状来ないなぁ」と思っている俺の知り合いが万が一いるのであれば、是非年賀状を送ってください、100%お返しします(^_^;)。正直12月は有馬の予想をする暇はあっても年賀状に頭を使う時間が無いのが現実だし、ここ3年は休みに入ると同時に東京へ出かけてしまうので、「あ、そういえば年賀状!!」と思うのは1日に家に帰ってきて届いた年賀状を手に取ったときなのだ。

 何年か前までは、年賀状素材集を切ったり貼ったりしてまがりなりにも「オリジナル」な年賀状を作ったりしていたのだが、最近は素材集からそのまんま印刷。というのも、「オリジナルの年賀状1種類を30枚」作るより、「30種類の年賀状を1枚ずつ」作って、「これは鈴木だな、これは佐藤だな」みたいに振り分けるほうが作業として楽で楽しいし、せっかく2500点とか6000点とかある素材を微々たる量とはいえより使えていることに気付いたからだ。「なら、オリジナルを30種類作れよ」という話もあろうがそれはまあいろいろあって。。。。。。
 さらに、選ぶデザインも、「賀正」「ことしもよろしく」みたいな、いかにもなものはだんだん少なくなり、見る人が見たら「なにこれ!?」的なものがチョイスされるようになってきた。これは後出しという性格上、こちらに届けられた年賀状(妻の分も含めて)とかぶるデザインは絶対に避けたいという心理が強く働いているせいであって、俺の嗜好ではない、と思う、多分…(^_^;)

 てことで、今年俺が実際に送った年賀状の中から、「これは良かった」と自画自賛(自分でデザインしたわけではないので正確には自画を自賛はしていないが)なものを3点。5038 5087 5100

これらが届いた方々。ある意味当たりです(^^)v

ついでに、結局出すことが出来なかったこの作品も↓。  G022

デザインは非常に良いのだがとりあえず引っ越ししてないからなぁ…。

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2006年1月 6日 (金)

作家・岡田峰雪

〓東京の「碧天舎」という出版社が主催する「第3回歴史小説コンテスト」にて、最優秀賞に選ばれました!春には受賞作が出版されます。〓

突然の吉報(^^) この方、学生時代もっとも仲良くしていただいた先輩の一人。日本シリーズに初めて連れてってくれたのもこの人だった。当時から「小説家になる」って言ってて自費出版したりもしてた。最近はちょっと疎遠になっててたけど、がんばってたんだなぁ。まだ「岡田峰雪」ていうペンネームなのかなぁ。

 結果発表や受賞作出版はこのブログでも随時追っかける予定。この機会にアフィリエイトデビューもするんで皆様岡田峰雪作品は「馬とツバメとチェッカーズ」のブログで購入してね(^^)

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2006年1月 2日 (月)

Freaks

新年二日目にして漫画喫茶生活ですが何か?(^_^.)

今日は妻の実家である北上に新年の挨拶に来たわけだが、妻は中学時代の同窓会とやらで別行動。一人で妻の実家にたたずんでいるのもどうかということで、街をふらふらしてみることにした。が、慣れない街でかってがわからない上に雪による悪路でとてもじゃぁないが散策には適さない状況。

 ということでFreaksの出番。青森のときも書いたが、2~3時間をつぶそうと思ったときここは非常に重宝。うまく言葉が見つからないが、「何をしてもよい自由度の高さ」が良いんだよね。映画だと見るべき映画の選択と、そこへ2時間座っての映画鑑賞が義務付けられるわけ(当たり前)。本屋だとなにかしら立ち読みし続けなければならないわけ(本屋にとっても迷惑だろうが)。喫茶店だって少なくても最初のドリンクは強制されるわけだし、雑誌を読むくらいは許容されるが2時間以上座り続けるにはそれなりにプレッシャーとの戦いもある。逆にウインドウショッピングは自分の興味と体力との戦いで、今の俺にはとても2時間以上店の中をうろつくような興味も体力も無い。こういった縛りから一切開放されるのが漫画喫茶(ホントはサイバーカフェというらしいが)Freaksなのだ。

 実際この3時間でしていることといえば、スポーツ新聞読んで、おもしろいTVがなさげなのでGYAOのMUSICクリップを垂れ流しながら飯を食って、エロ本読んで、気づくと2時間くらい寝てて、今起きだしてこのブログを書いているという具合だ。家にいるのかと思えるようなこの自由さ。ぶっちゃけリクライニングソファがあることと、ネット環境が良好な分我が家よりも快適だったりする(^_^.)

 ちなみに漫画喫茶はFreaksだけではないが、すごく不快な漫画喫茶に当たったこともある俺は、ある程度の環境が保障されているFreaksを使うようにしている。

 Freaksさん、年に何回というレベルだけど今年も利用させていただきますので北上の店舗は閉鎖しないでね(←あまりに客が少ないのでちょっと心配。。。)

 そうこうしているうちに、妻からお呼びがかかったので撤収。ライブのこととか、八景島のこととか、2005年10大ニュースとか、一気に書きためようと考えてたのに2時間も昼寝したのが余計だったな。。。(^_^.)

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2006年1月 1日 (日)

八景島シーパラダイス

今年の初遊びは八景島シーパダイス、いやシーパラダイス←わかる人だけわかって(^_^;)

 妻も私も水族館好きということで、年越し武道館→1月1日水族館という流れは2年連続。
とりあえず、俺は東京より西に行った事がないので(受験時に金沢まで行ったのとシンガポールに行ったのとで厳密に初めてではないが)まずは東京を出るということにドキドキした。
八景島の印象は一昔前のテーマパークといった感じ。岩手にマリンパークやまだというテーマパークがあった(確かもう閉鎖されていると思う)がそれとダブる感じだ。もちろん水族館としての規模はさすがにでかく、半日たっぷり楽しめた。そのなかでも……

 ①海の動物たちのショーに俺出演
  まあ、アシカに輪投げをしただけなんだけど(^_^;)客びっしりのなかで、選ばれたのが明らかに幼稚園児なガキ二人と俺。MCのねぇちゃんが「大人の方はちょっと遠くから投げてみましょうか」みたいなことを言うもんだから、他の客も「もっとさがれぇ!!(ステージから離れるように客席の上段のほうへのぼれということ)」とあおるあおる。(後で映像を確認したら)乗せられているうちに結構遠くまで上ってた。正直、アシカの行動範囲に届かないという最悪の事態が頭をよぎったが、結果はどんぴしゃのストライク!!喝采を受けて(喝采はアシカに向けられたものだろうが)気分良く席へ。本番に弱い俺にしちゃぁ上出来、いやぁ新年早々プレッシャーがかかったよ。武道館で紙飛行機をいっぱい飛ばした効果だな。

 ②泳ぐ熊
  北極熊のえさの時間に遭遇。普通に肉や魚を食べさせるのだが、中には水中のえさをとりに水にもぐるものも。これが着ぐるみを着せられた芸人が水槽に落とされたような滑稽さ。えさを見つけるまで結構長くもぐってるんだぜ。器用に水をかく姿が愛くるしくて癒された。

 その他、ラッコ・ペンギン・イルカ・鯨など水族館の王道達も堪能、大満足な半日となった。「水族館にハズレなし!!(俺談)」である。

 追記:水族館でいつも困るのがデジカメの撮影。基本館内はフラッシュ撮影禁止(随分フラッシュたいてる非常識者も多かったが…)、ただ、フラッシュたかないと手ブレがひどかったり、明るさが足りなかったりでうまく撮れない(俺の技術もあるんだろうが)んだよね。「思い出は自分の心に焼き付けるものさ」は一理あるけど、やっぱりねぇ。finepixF11とかcybershotT9のように高感度撮影できるデジカメ欲しいなぁと購買意欲が瞬間的に上昇した。とりあえず、うまく補正できたら写真もアップしよ。

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Fumiya Fujii COUNTDOWN PARTY 2005-2006

第一部 6つのバンド+スペシャルゲスト達によるライブイベント形式。詳細はいろんな方がレポを書いてくれると思うのでそっちに丸投げ(^_^;)。特に印象的だったのはNon Chordsのパーカッション斎藤ノブ氏のプレイと河口恭吾の唄う「I LOVE YOU」、素晴らしかった。あと「おぎやはぎ」ね。俺の大好きなネタをやってくれたので。始まるまでは、知らないバンドばっかりで、退屈するかなとも思ったけど、結局席を離れられず「FUMIYATAI(会場の外に設置された屋台群)」には行けずじまい。スープストック東京で腹いっぱい食っといて良かった。

第2部 いつものカウントダウンライブ。フミヤの声が非常に伸びてて調子良さそうだった。12時前に時間が10分ほど余って急遽1曲追加したハプニングもあったけど、全編乗りの良い曲構成でいつも同様座らせてもらえない(^_^;)。アンコールでは新定番になりそうな宇宙人との「100年PARK」、そして定番「紙飛行機」。今年は俺の飛ばす紙飛行機が調子良く飛んでいくもんで調子に乗って飛ばしまくってたら、いつのまにか二礼二拍手一礼が終わってた(^_^;)最後は「一月一日」。さらにアンコールで俺も知らないバラードを一曲唄った後、みんなで万歳。

 セット・演出はシンプルなものだったが、北側まで客を入れてたのでフラッチやサイリュウムが武道館を包むように光ってて宇宙の中にいるようだった。毎年思うが期待を裏切らないステージ。来年もやるのかなあ、やって欲しいなあ。

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あけおめ!!ことよろ!!!

我が家の年越しは3年連続フミヤカウントダウンでございます。
 おぎやはぎは来るは猫ひろしは来るは河口恭吾は来るはと盛り沢山の6時間強、長っ(^_^;)でもその時間を感じさせない相変わらずパワフルなステージでございました、年の初めからいー汗かいたっす。

 例年はそのままホテルに戻るのですが、今年は無謀にもライブ後そのまま初詣なんぞに繰り出すことに。湯島天神であんなことやこんなことを祈願して帰路に着こうとするところ、目の前に人生初見参のドンキホーテがあるではありませんか。疲れた足を引きずりながら1階から順に見てまわっているとなんと5階はO2Venusというマッサージやさん。これ幸いとばかりにフットバス+足つぼコース(30分)をお願い。足つぼマッサージ開始後2分で爆睡です。「ずいぶん疲れているようですね」と至極当たり前のコメントをいただきました。

 ホテルに着いたのは4時半過ぎ。5時間後には八景島シーパラダイスの予定ですが、とても起きられそうもありません。

 正月早々無計画に遊びまわっていますが、今年もどうかひとつよろしくお願いいたします。

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