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2006年1月 7日 (土)

年賀状

俺の年賀状は100%後出しである。「今年は○○から年賀状来ないなぁ」と思っている俺の知り合いが万が一いるのであれば、是非年賀状を送ってください、100%お返しします(^_^;)。正直12月は有馬の予想をする暇はあっても年賀状に頭を使う時間が無いのが現実だし、ここ3年は休みに入ると同時に東京へ出かけてしまうので、「あ、そういえば年賀状!!」と思うのは1日に家に帰ってきて届いた年賀状を手に取ったときなのだ。

 何年か前までは、年賀状素材集を切ったり貼ったりしてまがりなりにも「オリジナル」な年賀状を作ったりしていたのだが、最近は素材集からそのまんま印刷。というのも、「オリジナルの年賀状1種類を30枚」作るより、「30種類の年賀状を1枚ずつ」作って、「これは鈴木だな、これは佐藤だな」みたいに振り分けるほうが作業として楽で楽しいし、せっかく2500点とか6000点とかある素材を微々たる量とはいえより使えていることに気付いたからだ。「なら、オリジナルを30種類作れよ」という話もあろうがそれはまあいろいろあって。。。。。。
 さらに、選ぶデザインも、「賀正」「ことしもよろしく」みたいな、いかにもなものはだんだん少なくなり、見る人が見たら「なにこれ!?」的なものがチョイスされるようになってきた。これは後出しという性格上、こちらに届けられた年賀状(妻の分も含めて)とかぶるデザインは絶対に避けたいという心理が強く働いているせいであって、俺の嗜好ではない、と思う、多分…(^_^;)

 てことで、今年俺が実際に送った年賀状の中から、「これは良かった」と自画自賛(自分でデザインしたわけではないので正確には自画を自賛はしていないが)なものを3点。5038 5087 5100

これらが届いた方々。ある意味当たりです(^^)v

ついでに、結局出すことが出来なかったこの作品も↓。  G022

デザインは非常に良いのだがとりあえず引っ越ししてないからなぁ…。

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