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2006年6月24日 (土)

ドラフトを終えて その⑤

俺があさっての方をむいて淡々と自分の所有馬を決めている間、他の参加者はどの辺の馬を取り合っていたのだろうか。

単体で見るとアステリオン(6人競合)・アドマイヤオーラ(3人競合)の人気が目立つが、2人競合の馬が15頭おり、人気の高低というより、みんなにリストアップされていた馬が指名順の綾で抽選になったり無競争で取れたりということだったようだ。どうしても1位で取りに行かなくてはならないという馬が減ったことで、より指名順への戦略度は高まった感じか。激減すると思われた抽選機「黒髭危機一髪」もむしろ出番が増えた形でドラフトとしては大盛り上がりだった。参加者の中には黒髭5連勝という引きの強さを見せたものもいたが、逆に黒髭4戦全敗という「奇跡」を見せたものも。。。

気になる種牡馬別の集計では120頭中アグネスタキオンが19頭でトップ、以下ダンスインザダーク18頭、フレンチデピュティ12頭、スペシャルウィーク・クロフネ各10頭というのが上位陣。個人的にはダンスの18頭というのはずいぶん多い気がする。逆にクロフネあたりはもう少し人気かとも思っていたが。母父は当然ながらSSが21頭で1位。このシェアは今後も高まっていくのは確実で、今度は母父SSの当りを探すドラフトになっていくのだろうか。生産者にいたってはノーザンファーム34頭・社台ファーム28頭で5割を超えるシェア(ちなみに3位も社台コーポレーションの6頭)、社台グループ一人勝ちである。単純に考えると社台グループの母父サンデーもしくは社台ファームの父父サンデーをみんな狙ってたということか。そんなこと考えてもいなかったよ、俺(^_^;)

 さらに、偶然かもしれないが早期デビューの馬が指名される傾向も。事実明日でまだ開催4日目だが、既に11頭がデビューを果たそうとしている。昨年のPOGがポールトゥウインで決したことから、今年もダービー馬が出ない流れなら序盤に賞金を積み上げたもん勝ちになるという心理かもしれない。

 そうこうしているうちに京都5Rに出走した俺の牡馬5位指名アルーリングラインが5着に敗れてしまったよ、がっかり。。。(-_-;)

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