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2006年11月23日 (木)

WOW'Dの歩き方 HOUSE HIROSHI編

木曜の夜はHIROSHI氏♂のHOUSEだ。

通称地獄のクラス(^_^;)。特に入門編の30分はひたすら音にあわせて、何種類かのステップを踏み続けるしごきに近いレッスン、野球時代の100本ノックで振り回された記憶が蘇る(^_^;)基本的にジムには飲み物等持参しない(ジム内に吸水機がいくつかあるので)のだがこのレッスンだけは手の届くところに水分が無いと本当に死んでしまうのでペットボトルの飲み物を持参している。さらに、汗のかき方も尋常ではないのでこのレッスンの時だけはパンツの替えも持参している。「死んでしまう」と先程書いたが、HIROSHI氏自ら「でも、実際死んだ人はいませんから」と言うように、なんとか乗り切れるものである。人間の限界ってのは自分が思っているよりまだ先にあるんだなぁということを感じることのできるなかなかに含蓄のある?レッスンでもある。

 含蓄があるからなのか、臨死体験を望んでいるのか知らないが(一番は汗をいっぱいかけるという理由だろうけど)、きついことをわかっているはずなのにこのレッスンは参加者が多い。水分補給のための休憩でほぼ全員がぜぇぜぇ肩で息してるのが見れるのはこのレッスンくらいだと思う。

 さらに彼は、即席でペアを組ませて躍らせたり、振り付けを参加者に考えさせたり、構成を入れたりと、他のレッスンではまずやらないようなことも要求してくる。「HIROSHIさん、今日も宇宙にイッちゃってるなぁ」なんて思いながらのレッスンも度々である。

 ちなみに、HIROSHI氏はたまにお休みするのだがその代行としていらっしゃるOYAMADA氏♂・KANAKO氏♀がレッスンをしてもきつさは替わらないので、HOUSEというジャンル自体がぜぇぜぇいうものなんだなぁと思うようにしている。

 ちなみにちなみに木曜は単発だが、土曜は佐々木氏♀のHIP HOP→HIROSHI氏のHOUSEが連チャンで組まれており、両方に参加するとさらに自分の限界点が近づいていることを自覚することができる(^_^;)

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