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2007年1月30日 (火)

夏物語

個人的に大変思い出に残る映画となるだろう。

 上映中に激しい下痢に見舞われ、大部分をトイレの中で過ごしてしまったこととか、
 それが悔しくて、2日連続で同じ映画を見に行ったこととか、
 2日目に一人で行ったら、観客が俺一人だったとか。。。

本当に個人的だ(^_^;)

でも悪くは無いと思う、この映画。韓流ものは冬ソナすら見たことないけど、そんなバカにしたもんではない。

良い意味で、どこかで見たストーリー
良い意味で、メリハリの無い演出
良い意味で、意外性の無い展開

淡々と物語が始まり(盛り上がりが)ゆるーーい放物線を描いて終結していくと言う感じ。言葉で書くと全然褒めてないようだけど、なんと言っていいか、あまり小難しく考えなくてもちょっと懐かしくて、ちょっと切なくて、ちょっと泣けてと言う映画。←俺は絶対映画評論はできんな(-_-;)

でもこれだけは言いたい。スエさん(ヒロイン)が素晴らしい。正直、試写会やインタビューで見るスエさんは好きなタイプの女優ではないが、少なくともこの映画の中でのスエさんは非常に魅力的。スエさんと言う女優の演技を見るという意味でこの映画に1,700円払う価値はある、俺は結果的に3,400円払っているけど(^_^;) ちなみにビョン様は原田泰造にしか見えないと妻は熱弁を振るうが、まぁ、原田泰造が主役だと思ってみても別の面白さはある。

さて、俺にとってビョン様が原田泰造だろうがどうでもいいことで、この映画の本題?はフミヤのエンディングテーマ。意外と言うか、すごくこの映画にマッチして良い感じだったけど、いかんせん短すぎ。この「大切な人へ」という曲は2番でサビが二回繰り返されそこがクライマックスなのだが、この映画ではその部分でなんとフェイドアウトして終わってしまうのだ。さすがにこれはちょっと凹んだ、二回見たから二度がっかりだよ。二回目は俺一人きりだったからよっぽどフルコーラス唄ってやろうかと思ったくらいだ。(↓の音フレームから試聴できる、もちろん唄っているのは俺ではなく本家(^_^;))

そんなこんなの「夏物語」。機会があったらぜひ劇場で、DVDでご覧あれ!!(見に行く前に公式ホームページで当時の韓国の時代背景を予習していくと非常に話がわかりやすい。行く前に気付けばよかった。。。)

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