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2007年5月26日 (土)

古田と武

熱と頭痛と喉痛でとてもワウディーには行けないのでホントに久々に一日中部屋で古田と武について考えた。それしか考えること無いのか、っつう話だが(^_^;)

まずは今日も負けた(5連敗で5月5勝16敗)古田スワ。
昨日もそうとう毒を吐いたつもりだが、重複することも含めて今日は冷静に提言。
①ワンポイントでも良いので(代打じゃなくて)捕手として試合に出場すべき。あなたのリードで活きる投手が出てくるかもしれない。
②捕手古田として出場しない(できない)のであれば、一軍選手登録を抹消して枠をひとつ空ける。
③福川・米野以外の捕手を一軍登録し、スタメンで使ってみる。
④中継ぎ→抑えは固定せず、その日の調子を見極めながら、一人一殺ぐらいの気持ちで刻んでいく。(試合時間は長くなるけど)
⑤④のために投手枠を2人ほど増やす。
⑥無死、もしくは一死一塁のケースでは必ず盗塁・バント・エンドランの「サインを出し」つなぐ意識を植え付ける。

 もともとヤクルトって開幕前は毎年最下位に予想されるぐらい額面上の選手力は高くないんだよね、お金も無いから補強も少ないし、どちらかと言うと放出ばかりで…。それでも90年代以降終わってみたらAクラス(ひいては優勝)という予想家泣かせの結果を生んできたのは、細かいベンチワークと若手の育成と選手の意識の高さによるものだったと思う。特に⑥なんて野村・若松時代の選手はサインが無くてもできていて、それが選手の力以上のチーム力となって得点力(ひいては順位)にもつながっていたのだが、どうも最近の若い選手はこういう意識が無いらしい、畠山とか畠山とか畠山とか…、打てない上にランナーすら進められない、みたいな。
 古田はキャリアがないからとか言われているけどさすがにもう監督2年目だし、いろんな意味で無策すぎるよ。先日の楽天2連戦の野村采配なんて見習うべきところ・思い出すところが多かったと思う、90年代のヤクルトを見ているようだったよ。戦力が無いのはわかってるって、でも、だからといって何もしない(ように見える)んじゃ、ファンも怒るし、あきれるよ。あ、特効薬として⑦ヘッドコーチに伊原(今巨人だけど)とか森とか外国人指導者を招聘するってのもどうでしょう。

さてさて、もうひとつの悩みの種は武豊だ。明日のダービーの有力馬であるアドマイヤオーラの主戦だったはずが、武豊にしては前代未聞の降板劇(オーラの鞍上は岩田。武は前走岩田が乗っていたタスカータソルテに騎乗)。近藤オーナー・松田調教師と何があったか知らないが、これで(馬券的に)オーラの扱いが難しくなってきた。というのも替わった岩田は東京からっきしなんだよなぁ。武だったら3着以内は固そうで3連馬券の軸にと思ってたんだけど、岩田となるとかなり微妙だ(馬の能力だけで、きちゃうという可能性はあるけど)。さらに、タスカータソルテというこれまた微妙な馬に乗ることになった武豊がそろそろ覚醒したりして…。そうじゃなくてもオーラには負けたくないと言うのが人としての本音だろうから馬券とは別のところで武vs岩田の結果は楽しみだ。結局印は武も岩田も△という中途半端な決断になりそ~だ。。。(^_^;)

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