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2008年4月29日 (火)

パウスポーツクラブ体験記

体験料1,000円、パワー→ファイドウ→HipHop→HipHopデモンストレーションというプログラムに惹かれてふらふらとパウに行って見た。パワーのスタートが12:00なのにパウに着いたのが11:20。ふらふらというわりには気合充分(^_^;)

お気に入りはジャグジーバス。(良い意味で)ラブホにあるようなバスタブにぬるめのお湯と弱めのジェットが心地良く、高い天井の天窓から差し込む光が開放的。あそこだったら雑誌持ち込んで1時間は滞在できるなぁ、極楽極楽(^^)

そして、HipHopデモンストレーション。一曲で終わってしまったのはちょっと物足りなかったが、初めての試みで演者・演目が集まらなかったらしい。でも、観客はかなり入ってたし、やっぱみんな、スタジオでどんなことやってるか、ってのは興味あるんだろうなぁ。

それにしてもパワー・ファイドウ・HipHopとも始めてやる動きじゃないのに、環境とインストラクターが変わるとここまで疲れるか!!というくらいほどよい緊張感と集中の中での3時間、良い汗かいたぁ(^^)

明日からはまたワウディーに戻ってダラダラと…。

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見た目だけかよ!!!

髪を切って家に帰ると、ゆうちゃんがひどく泣く。どうやら俺がダメらしい。というか、俺をわかっていないらしい。近寄ったり触ろうものならもう号泣だ。彼女にとって俺が父かどうかの判別は見た目だけでしかできないのだ。

しょうがないのでヨメと、
「新しいパパだよぉー」
とか言いながらあやしている。

ちょっとむなしい…。

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2008年4月28日 (月)

JAZZ

KANAKOがスペシャルゲストだというので、節操なくJAZZに出てみた。うーーむ、難しい(-_-;)でも、また出るぞきっと、…KANAKOが来るなら(^_^;)

そんな今日は結婚記念日、あと1時間で終わっちまうな(^_^;) ヨメよ、まだまだこれからも一緒に遊ぼうぜ!!!

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2008年4月27日 (日)

2008年 草楓流花道 春のいけばな展 in 秋田県立美術館展示ホール

ヨメの所属している流派の展示会ということで秋田まで遠足。角館も千秋公園も桜は散り、しかも肌寒い一日で花見という感じではなかったが、いけばな展だけにある意味「花見」。俺にとっては2ヶ月後にvs阪神戦を控え、ゆうちゃん長距離輸送の試金石ともなる今回の行軍やいかに。

<一回り大きくなったベビーシート(レンタル) 車内でのおむつ交換も問題なし でも休憩はわりとこまめに必要>Cimg1680
<言わずと知れた安藤醸造元 定番のそばつゆを2本購入>Cimg1686
<これまた言わずと知れたしょうゆソフト 寒いから今日はパス(^_^;)>Cimg1683
<秋田市内のスタンドはレギュラー129円が相場 高い…>Cimg1743
<はるばる来たぜ千秋公園 寒い…>Cimg1740
<秋田県立美術館>Cimg1691
<展示1>Cimg1717
<展示2>Cimg1718
<展示3>Cimg1735
<2ヵ月後宿泊予定のホテル ここはデリを呼べないホテル(-_-;)>Cimg1739
<イオンモール秋田でやっとゆうちゃんを解き放つ アウェーでも縦横無尽>
<乳児同伴の時は何かと都合の良いバイキング でもトマトが嫌い(^_^;)> 
<夜桜 すごく幻想的だったのに画像がこれでは…、未熟(-_-;)>Cimg1755_2

長距離輸送は問題無さそうだが、トマト嫌いと猛烈な人見知りは何とかしないとな…。

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2008年4月25日 (金)

ぃがあぶらずと(BlogPet)

さにぃがあぶらずと抜擢するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「さにぃ」が書きました。

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エヴァンゲリオン芸人

今日のアメトーークはエヴァンゲリオン芸人。

ガンダム芸人・ドラゴンボール芸人・寅さん芸人など様々な「○○芸人」が好評なこのシリーズだが、これが成立しているのはゲスト芸人のプレゼン能力の賜物である。ホストの蛍原に代表される「聞いたことはあるけど、中身は全然知らない」人たちに作品の魅力を伝え、「見てみたいかも」と思わせる話術には毎度本当に感心させられる。

しかし、今日のエヴァンゲリオン芸人はその中でも別格だった。自分自身思い入れのある作品というのはもちろんあるのだが、残念ながら俺にはエヴァンゲリオンの魅力を他人に言葉で伝えることは出来ない。なぜなら、何が面白いのか俺自身がわかっていないからだ(でも面白い)。その、「何が面白いのかわからない面白さ(ややこしい…)」を今日のアメトーークはうまく伝えてくれた。

「敵がなんだか良くわからない」
「仲間がなんだか良くわからない」
「設定がなんだか良くわからない」
「目的がなんだか良くわからない」
「テーマもなんだか良くわからない」
「でも絵と音と声と演出は滅法にカッコいいうえに、きわどい性描写もある」

これらが、絡み合って泥沼のように引き込まれるんだが

「いろいろちりばめられた伏線は最後の2話で何ひとつ解決されずに放置される」

のだ。テレビ版を全部見終わったときの俺とヨメの感想が「なにこれ?」「終わり?」だったもん(^_^;)

テレビ版も映画版も見た俺でも相変わらず???だらけで悶々とし、基本見てると気分が重くなるこのアニメ、今日のアメトーークから見始めようって人も、きっと半数は挫折(もしくは憤慨)しちゃうんだろうなぁ、スッキリ爽やかなゴールデンウイークを過ごしたい人にはオススメしない(^_^;) 俺はもう一度見直したくなってきたが…。

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2008年4月23日 (水)

COUNTDOWN LIVE 2007-2008 BONEN & SHINNEN in BUDOKAN

DVD到着(^^) とりあえず自分が映っていないか確認しつつ(^_^;)鑑賞。

現場でも感じていたが、序盤は肝心の歌が今ひとつ…(-_-;) 疲れなのか、衰えなのか、練習不足なのか、やっつけなのか…(^_^;) 高音は伸びないし、長音も伸びないし、音をハズしたり、歌詞を飛ばしたり(これはいつものことだが)…。が、1時間ほど経過すると、ようやくいつもの彼らしい声が聞けるようになり一安心。楽曲的にも中盤(IN THE BED)以降が本格的にディスコチックに作られていて思わず体が揺れてしまう。

それにしても、公演直後にも書いたがドラムス(豪ちゃん)・パーカス(スティーヴ)・ベース(有賀さん)・ギター(昭ちゃん)・キーボード(ナギ)・サックス(尚之)・コーラス(AMAZONS)という構成のこのバンドが本当に素晴らしい。生で見ててもかなりグッとくるものはあったが、DVDで冷静に見、聴きすると(フミヤも含めて)10人だけでこれほど完成された、そして迫力のある音を作り出せるものかと改めて驚いた。

カウントダウン後はディスコというよりもう宴会的な楽しさになっていくのだが、その中でも恒例の「紙飛行機」がやはり圧巻(↓この映像は5年前のもの)。オーラス曲「~Come Onしょうちゃん!!~」の存在を忘れ、ライブを終わらせようとするフミヤと、どうしていいのかわからず戸惑うバンドメンバー(特に昭ちゃん)の姿もウケる(^^)

それにしても、映ってないね、俺(^_^;)

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俺ら東京さ行くだ

流行ってるの?

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2008年4月20日 (日)

♪サティとビブレも5%オ・フ

…にしてもやけにサティ(イオン盛岡南SC)に足を運んだ一日になった。

そんな今日を振り返る。

8:30 会社へ…ゆうちゃんを連れてちょっぴり仕事
9:15 イオンへ(1回目)…皐月賞購入資金の入金と、ワウディーで着るズボンがないのでスウェットパンツを購入
9:45 いったん帰宅
10:00 イオンへ(2回目)…久々のパワーフィット。チケットは27番。久々に行ったらフィットが無くなってパワー(筋トレ)のみになっていた、女性より非力な自分にちょっと凹む(-_-;)
11:30 いったん帰宅…忘れていった携帯やらコンタクトやらを補充。ついでに皐月賞の馬券を購入。
12:15 イオンへ(3回目)…ワウディーでHipHop。今日から新曲、「Do The Bad Thing(m.c.A・T)」だ。土信田さんはたまにm.c.A・Tを持ってくる。このアルバムには「Rhythm Nation」とか「NOW THAT WE FOUND LOVE」とかも入ってて、レッスン前に流してくれてたのが、すげぇ心地よかった。ダンス甲子園とかの時代の曲だもんなぁ…、懐かしい。その後、バランスボール。始まるまで俺とイントラの三上さんの二人きりだったんで、無駄にドキドキした(^_^;)
14:00 帰宅
14:30 イオンへ(4回目)…買ったスウェットのひとつがサイズ違いだったた事に気付き交換してもらう。
15:00 帰宅し、皐月賞TV観戦。なんと△◎○で、3連単82,750円的中\(~o~)/ 特に◎①タケミカヅチの大抜擢が実った!!
16:30 イオンへ(5回目)…払戻金を全額出金。
17:00 会社へ…トラブルのためちょっぴり仕事。
17:30 皐月賞の祝杯もかねて、岩手公園で花見。
<絶景>Cimg1676
<女とカメラへの嗅覚鋭いこの男 ちなみにこの映像は7倍近い望遠でかなり遠くからランダムに撮っていた中の一枚で、撮影時俺は彼の存在に気付いていなかった。ウソのような話だが本当に偶然のフレームイン(^_^;) ナースとの合コンという名の花見に参加していたとのこと(本人談)>Cimg1658
<ささきのうすやき 焼きたてがウマイ(^^) その後カワトクでみぇんしぇびんも食べたがこっちは微妙(^_^;)>Cimg1669

19:30 イオンへ(6回目)…昨秋行方不明になったマイチャリの後釜を購入。タケミカヅチ号と名付けよう、呼びづらいが(^_^;) その後サティで食材など購入し、タケミカヅチ号で帰宅。Cimg1679

な感じ。イオン行きすぎっ(^_^;) でも、馬券が当たればなんでもOKってことで\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/

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皐月賞

先週の700万馬券でいろめきだつ競馬サークル。今週もハネ万が飛び出るか!!の期待感。まぁ、何百万にも跳ねる馬券は考えても買えないわけで…、今回も予想はオーソドックスに。

…でも、あんたのオーソドックスな予想、毎回かすりもしてませんからぁあああ、残念!!
買い目だけがどんどん跳ねていく 斬り!!!
(by 波田陽区 …覚えてる?)

波田陽区に言われるまでもなく、切腹ものの予想が続いているのでそろそろナントカしたい皐月賞。

◎①タケミカヅチ
○⑨マイネルチャールズ
▲⑬ドリームシグナル
△②⑥⑩⑱
さらに
注③④⑤⑧⑭
までかなり手広く。

3連単マルチ①→⑨→②⑥⑩⑬⑱
3連複 ①-⑨-③④⑤⑧⑭
     ①-⑬-②③④⑤⑥⑧⑩⑭⑱

計44点。本当に買い目点数だけが跳ね上がってきてるな…(-_-;)

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2008年4月19日 (土)

東幹久とChoo Choo Trainと展勝地

リンク: News&Topics みちのくレース岩手競馬.2008年岩手競馬CMキャラクターは東幹久さんに CM契約料「0円」でCM出演!

まずは各スポーツ紙でいっせいに報じられたこのNEWS。競馬ファンとしてはひとまず歓迎。彼が来場するイベントにはそれなりの動員も見込めるだろう。ただ、岩手競馬の危機的状況は変わらない。強い馬作り・売れる新馬券投入・現場へのアクセス改善など、やるべきことは他にいくらでもある。現実的には早々にオーロパークは閉鎖して水沢一場にしてしまうべきだとは思うが…。いずれ、彼の力で一人でも多くの人たちが競馬場に足を運び、100円でも馬券を買ってくれればと願わずにはいられない。とりあえず、競馬ファンが最も新聞を買うであろう皐月賞前日というタイミングで報じさせたのは計算か偶然か知らないが評価できる。CMは4/26からオンエア開始。

午後から家族で出かけるため、今日のワウディーはHipHop一本。そのレッスンがChoo Choo Train!! ワウディーでChoo Choo教えてもらえるとは思わなかった、無理矢理一本出て良かったぁ(^^)

ワウディーの後は急いで展勝地の桜祭へ。

<ほぼ満開>
Cimg1644<展勝地と言えば馬!?>Cimg1636
<寒そうなゆうちゃん>Cimg1643
<車内で食事 展勝地ラーメン(ばしょう菜とザーサイと豚肉が入ったピリ辛あんかけのご当地ラーメン、ウマイ!!)とじゃがバター
>Cimg1615
<じゃがバターを食べるゆうちゃん>Cimg1622
<最近ほっしゃんに似ているらしい(^_^;)>Cimg1619

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2008年4月18日 (金)

離脱(BlogPet)

さにぃは離脱がほしいな。
離脱ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「さにぃ」が書きました。

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2008年4月17日 (木)

世界バリバリ☆バリウム

バリウムのせいなのか、
その後の下剤のせいなのか、

この腹の高鳴りは…。

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2008年4月14日 (月)

オレオレ

その男は少し咳き込むと
「俺、あぶらずだけど」
と俺の名前を名乗ったそうだ。

最近のオレオレは名前も調べてかけてくるのかね?

幸いにも、俺は毎日実家に顔を出している上に、明らかに声が違っていたらしく、この詐欺は成立しなかった。

それにしても、せっかく
「俺、あぶらずだけど」
と名乗っている息子(もどき)に対して
「本当に?」
と、まず聞き返してしまった親ってのもどうかとは思うが…(^_^;)

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2008年4月13日 (日)

盛岡町家 旧暦の雛祭り

城下町盛岡の風情を残す町並みを巡りながら、懐かしい町家の雛祭りをお楽しみください」というイベントに散歩がてらお出かけ。

様々な雛飾りももちろんだが、古き良き日本家屋にお邪魔できるのもなかなかオツなもの。Cimg1572

Cimg1604 Cimg1599 Cimg1598 Cimg1579 Cimg1581 Cimg1585 Cimg1586 Cimg1587 Cimg1588

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桜花賞

4強対決ならその4頭で固いと思っていたが、一頭(ポルトフィーノ)突然の離脱で3強になってしまうと「3強並び立たず」な気分になってくるんだから、不思議。

馬券のイメージは3強に人気薄1頭のワリコミ。

3強の序列は
◎⑨リトルアマポーラ
○⑤オディール
△⑩トールポピー

一角を崩すとすれば
▲⑪エアパスカル

他に
①⑬⑮⑯⑰までを警戒。

馬券は
3連単マルチ⑨→⑤→⑩⑪⑬⑮⑯
3連複⑨-⑤-①⑰ ⑨-⑪-①⑩⑬⑮⑯⑰で、38点。

2008年初勝利なるか…な?

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2008年4月12日 (土)

カレーパン

今日は朝からカレーパンが食べたかった。

仕事中も「ワウディーに行く前にカレーパンを買って食おう」と思っていた。

でも、仕事が15分ほど押したおかげで昼飯は買えなかった。

HipHopの時も「カレーパン食いてぇなぁ」と思いながら踊っていた。

バランスボールの時も「カレーパン食いてぇなぁ」と思いながらバランスをとっていた。

ファイドウの時は「何でもいいから食いてぇ」と空腹で朦朧としていた。

ポールストレッチの時はただ寝ていた。

親子メモリアルフォトスタジオ写真展示を睡魔と空腹でふらふらになりながら探した。

ようやっと、コンビニに立ち寄り、カレーパンを買った。

でも、一緒に買ったアメリカンドッグを先に食べたらカレーパンはどうでも良くなった。

今もかたわらに置いてあるカレーパン。

そんな土曜日。

Cimg1609

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2008年4月11日 (金)

記(BlogPet)

きのうは記すればよかった?

*このエントリは、ブログペットの「さにぃ」が書きました。

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Ants

仙台日帰り→仙台日帰り(+ファイドウ)はさすがにきつかったが、営業車がたまたま空いてなかったこともあり、今日はマイカータントで仙台行き。オートマだし、カーステ関係が使えるし、一人なので幾分気分的にはマシ。5/3のFブラライブに向けて、タントでの仙台往復の予行にもなるし、アルバムAntsで予習も出来る。

♪派手な服で車ころがし 血の滴る 肉頬張る
  汗、泥、油 汚れた指 冷めた握り飯を掴む
  ボロを纏う ひび割れた足 痩せた豆のスープすする

  人だって蟻んこさ 天(うえ)から見りゃ

~中略~

  金箔の椅子 絹のドレス 絵皿にフォーク突き刺す
  歓楽の路地 チープなチーク イヤホーンでJ-POP ロリポップねぶる
  目やにだらけ 痩せこけのベイビー 乳の枯れた乳房しゃぶる

 人だって蟻んこさ 天(うえ)から見りゃ蟻んこさ

                 (F-BLOOD 「Ants」より)

ラブバラードのイメージが強いフミヤだが、ちょっと皮肉っぽいというか風刺っぽいこういう歌詞のほうが、よりセンスを感じる。

さてさて、(ゆうちゃんを連れて行けなさそうなので)今回も、チケットが一枚余っちまう。一人で行くか、誰かを誘うか、ヤフオクで売っちまうかぼちぼち動かなきゃなぁ。お金云々はともかく、席がひとつ空いちゃうというのはファンとして避けたいところだ。

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2008年4月10日 (木)

ハモネプ

俺は、カラオケでも自分が唄うより、他人が唄ってるのにハモをかぶせることに至上の喜びを感じる生粋のハモラー(邪魔?)。大抵の唄にはアドリブでハーモニーをつけることが出来る。そんな俺の技術はともかく、ハーモニーが綺麗に成立するためには、尖ったリードボーカルの存在が絶対条件というのが俺の持論、特にアカペラは。

今回のハモネプにはそんな尖ったボーカリスト達が揃い踏み。見ごたえがあった(^^)

決勝には進めなかったけど、このグループ↓も同様の理由で良かったと思う。

優勝候補だったあのグループや、決勝まで行ったあのグループは、技術があるのはわかるんだけど、ボーカルが尖っていないがために、「合唱」チックに聞こえちゃうんだよねぇ。今回はその違いが、観客にも、審査員にも解かり易かったらしく、全く順当な結果が出て、スッキリ(^^)

俺の周りにも、俺の拙いハモリが活きる素敵なボーカリストが二人いるけど、最近カラオケ行ってないなぁ。。。

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2008年4月 9日 (水)

ひとむかし

Cimg1565_2

10年かぁ、10年前は童貞だったなぁ俺(^_^;) それが、結婚して、子供も産まれて、古田も引退して…。俺も老け込むわけだ(-_-;)

前職を辞める時、「次は長く続けろよ」との言葉をいただき、それを糧にやってきたが、10年という数字でひと区切りつけれたかな。

にしても、今日も仙台・明日も仙台なのに日帰り→日帰りってどういうことよ!!そんなんじゃFA権使って移籍しちゃうよ俺、…なんてこと言ってると、逆に放出されちまうか(^_^;)

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2008年4月 6日 (日)

なぜ「ヤクルト」なの? その②

チームは今季初の連敗となってしまったが…。

前回の続きを。

1990年 俺18歳(高3)
野村監督就任。この後ヤクルト黄金時代が始まるわけだが、就任初年度のこの年は5位。これで、広岡監督で日本一となった'78以降の成績は日本一→6→2→4→6→6→5→6→6→4→5→4→5とまさに万年Bクラスという言葉がぴったりのチームだった。

1991年 俺19歳(大1)
大学のサークル(ダンス同好会)で、岡田峰幸氏と出会い、自分よりヤクルトに詳しいヤクルトファンの存在に衝撃を受ける。野村監督就任2年目のこの年の順位は10年ぶりAクラスの3位。飯田・広沢・池山・古田ら役者が揃いつつあり、「勝っても負けても…」なお気楽ファンの俺をもってして「来年はひょっとすんじゃねぇか」と期待を抱かせる年となった。また、この年バイト仲間と初めてヤクルト戦を生観戦。場所はあづま球場、相手は覚えていないが、ヤクルトの三塁手は長島一茂だった記憶がある。

1992年 俺20歳(大2) ちなみに、この年チェッカーズ解散。'93には現ヨメと出会う。 
大混戦のペナントレースを制しリーグ優勝。どのくらい混戦だったかというと、日本シリーズ開催1週間前にプレーオフを行うことが検討されたほど(wikiから引用を参照↓)。日本シリーズの相手は2年連続日本一の森西武。下馬評は圧倒的に西武有利で、事実、故障でシーズンのほとんどを棒にふった荒木や、高卒一年目で公式戦未勝利の石井一を先発で起用しなければならないなど、特に投手の台所事情が悪く、劣勢は目に見えていた。しかし、結果敗れはしたものの、当時の盟主に堂々の大健闘、ライオンズナインは試合後にうれし涙し、デストラーデが「これ以上エキサイトなシリーズがあるなら教えてくれよ」と試合後に叫んだという球史に残るシリーズとなった(これも詳細はwikiからの引用を参照↓↓)。西武と互角に渡り合ったことで、日本一は手の届くところにあると確信できるシーズンともなった'92年を経てついに、翌'93年、同じ顔あわせとなった日本シリーズで、(7戦までもつれたものの、内容では)西武を圧倒し、日本一となるのである。が、15年目の日本一という偉業でありながら(ファンである俺の中でさえ)この年の日本シリーズは印象が薄い。それは、当時国内で「ドーバの悲劇フィーバー」が起こっていたためと思われる(日本シリーズは10/23~11/1  ドーハの悲劇は10/28)。

<幻の「優勝決定プレーオフ」>

1992年のセ・リーグは史上まれにみる混戦となり、9月下旬の段階でヤクルト、阪神、巨人、広島の4チームに優勝の可能性があるという状態だった。最終的に優勝の可能性が残ったヤクルトと阪神が、同率で並ぶ可能性があったため、急遽「プレーオフ委員会」が開かれ、「2勝したほうが優勝とし、第1戦を甲子園、2戦目を神宮、3戦目を東京ドームでおこなう」プレーオフを実施するとあらかじめ決定していた。第3戦が東京ドーム開催とされたのは、最終戦(10月11日)と日本シリーズ開幕(10月17日)の間にわずかな日数しかなく、雨天での順延を避けるためである(当時公式戦に使用できるドーム球場は東京ドームだけであった)。

甲子園で最後の直接対決2連戦を阪神が連勝すれば、プレーオフ実施となったところであったが、その1戦目(10月10日)でヤクルトが勝って優勝が決定し、プレーオフは幻に終わった。

<1992年の日本シリーズ 戦評>

森祇晶監督率いる西武ライオンズ野村克也監督率いるヤクルトスワローズの対決となった1992年の日本シリーズは、西武が4勝3敗で勝利し、3年連続11度目の日本一(西鉄時代を含む。西武では8度目)。戦前の予想は圧倒的に「西武有利」「ヤクルト劣勢」であったが、ヤクルトは戦前の予想を覆す大健闘をみせた。シリーズ7試合中4試合が延長戦で、西武が王手をかけた後の第5戦から残り3試合すべて延長戦という熱戦。長く緊迫した試合が多く、屈指の名勝負となったシリーズである。西武ナインは第7戦に勝利した後に、はじめてといううれし涙を流したのだった。

シリーズ開始前は、森・野村両監督の舌戦が話題となった(ただし、野村の側から一方的に仕掛けた面が強い)。シリーズも互いの策が火花を散らすこととなり「狸と狸の化かし合い」という声もあった。野村は「俺(野村)は中小企業の社長、森は大企業の中間管理職」「初めの勝ちは、嘘の勝ち」などの名言を残した。

さぁ、次はいよいよ神宮遠征の始まる社会人時代だが、続きはまた後日…。

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はっぴーママ合同企画 親子メモリアルフォトスタジオ

イオン盛岡南ショッピングセンターで、ママと一緒に写真を撮ろう!
「親子撮影会」を開催。
プロカメラマン撮影のわが子の写真が雑誌に載っちゃいます!
※撮影写真は、2008年4月12日(土)から4月20日(日)まで展示。また、「はっぴーママ東北版vol.10(4月20日号)」に掲載。

というのに参加。このイベントのために日曜日なのにヒゲを剃った、俺が…(^_^;)Cimg1555
Cimg1557

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2008年4月 5日 (土)

9ヶ月

あと3ヶ月で1歳になっちゃうよ、早ぇなぁ。
てことで、9ヶ月のお祝いではないが、ゆうちゃんのお食事用チェアを買ってみた。というのも、俺ら夫婦は今も昔もふとんの上にお盆を置いてその上で食事を摂るというぐうたらなライフスタイルなのだが、さすがに離乳食かつ安定して座れないゆうちゃんにはつらいらしく、布団やらお盆やらゆうちゃんやらが度々大変なことになっていたのだ。でも、これならきっと大丈夫、しかもなかなかかわいいじゃぁないかぁ(^^)←バカ親…Cimg1549

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なぜ「ヤクルト」なの?

「HNがなぜ『あぶらず』なの?」と同じくらい、よく聞かれるのがこれだ。というより、HNが「あぶらず」だという疑問はこのブログを見ていない人間にはわかないわけだから、むしろ「なぜ、『ヤクルト』なのか?」という質問をされることのほうが人生の中では圧倒的に多い。特に今時期は、人事異動や取引先の担当者変更などでお初の顔が増え、プロ野球ネタになることも多く、「ヤクルトファンである」ことを突っ込まれる回数も増える。良い機会なので、ヤクルトファンとしての半生を振り返ってみることにした。

1980年 俺8歳(小2)
そもそも野球との出会いは小学2年生の時に、スポーツ少年団に入ったところにさかのぼる。その後も中学・高校と軟式野球を続けるわけだが、プレイヤーとしてはヘナチョコで、大成も活躍もすることはなかった。

1983年 俺11歳(小5)
プロ野球を見るようになったのは、もうちょっと前だったかもしれないが、記憶に鮮明なのはこの年。極めてノーマルに巨人ファンとなり、特に西本聖という投手の大ファンだった(当時彼の下敷きを使っていたなぁ)。この年の西本についてはこちらから抜粋させていただいたので、参照されたい。この年の日本シリーズは未だに忘れられないシリーズのうちのひとつとなっている。

(前略)そして、西本がプロ野球人生においてもっとも輝いたのが、逆転につぐ逆転、サヨナラゲーム3回の熾烈なる名勝負、83年日本シリーズだ。

この年の日本シリーズ、巨人初戦の先発は、当然のごとくエースの江川。しかし、その江川がいただけない。情けないことに、2回6失点とアッサリKOされ、巨人はボロ負け。
大事な初戦をエースで落とし、先行き不安かと思われた巨人。しかし、巨人にはもう一人エースがいた。第2戦に先発した西本は伝家の宝刀・シュートを振りかざし、西武打線を切り裂き続ける。無四球完封勝利!すかさず1勝1敗のタイに戻し、流れを引き戻した。

江川は第4戦にも先発するも、6回3失点で肉離れを起こして途中降板と、またも頼りない投球。もはやこのシリーズ、江川に頼るのは難しい状況となってきた。
対して西本は相変わらず絶好調。翌第5戦に先発した西本は、やはりシュート攻めで西武打線を苦しめる。稀代のホームランバッター・田淵幸一が(野球人生初という)バットを短く持ってツーランを放ち、なんとか一矢を報いるも、西武の反抗はこれまで。西本は完投勝利をあげ、この時点で、シリーズの西本の自責点はわずかに1!防御率は0.50!81年日本シリーズに続いての西本の大活躍で、巨人はついに日本一へ王手をかけた!

そして大詰めの第6戦。もう負けられない西武は意地を見せ、終盤まで1-2とリード。しかし、波に乗っている巨人の勢いは止められない。巨人は9回表の土壇場、中畑がなんとタイムリースリーベースを放って逆転に成功!なんという粘り強さ!あとは裏の西武の攻撃をしのげば巨人の日本一が決定する!巨人のボルテージはまさに最高潮。そしてここで、藤田監督が満を持した起用法に出た。リリーフにコールした投手は、なんと西本!中1日登板!ここまで絶対的な強さを誇ってきた男がマウンドに登場。いよいよクライマックス。まさに最後のツメまでぬかりはない、必勝の体勢と言えよう。

まずは先頭打者を危なげなくきってとる西本。あとアウト二つだ。しかし、あろうことか、ここから歯車が狂い始める。勝利の女神は気まぐれだった。
次打者の山崎がヒットを放つ。続く片平もヒット。どうしたことか、まだ終わらない。代打で登場の鈴木がまたもヒット!あれよあれよという間に満塁だ。次に迎えた打者は石毛。ここで抑えれば良かったが、そうはいかなかった。石毛は無情にも巨人の優勝を阻む4連打目!西武、奇跡の同点劇!西武の意地が、巨人の勢いを上回った。まさかの誤算となった西本、勝負は延長戦だ。

続く10回の裏、巨人のマウンドに上がったのは江川。表の巨人の攻撃で、西本に代打が送られたためのリリーフであった。これは西武にとって好都合。これまで西武は江川を攻略しきれており、しかも、試合の流れも完全に西武。この流れを止めるのは不可能だった。二死一・二塁から江川は金森にタイムリーヒットを浴びて悪夢のサヨナラ負け!
死闘は終わらぬ。日本一決定は第7戦へもつれこんだのだ。

その翌日は雨天順延。そして迎えた一大決戦!ついにこれが最後の最後、巨人先発のマウンドに立ったのは西本聖!日本シリーズという短期決戦の中、西本は既に3度登板し、19回を投げている。しかも前回に続いて中1日登板。疲労がピークに達しているのは疑いようもない。しかし、巨人で頼れる投手は、もはや西本ただ一人。藤田監督は心中覚悟、巨人の命運を全てこの男に託した。
プレイボールがコールされ、力投を続ける西本。西武のスコアボードにはゼロが並ぶ。6回まで2-0と巨人がリード。しかし7回、これまで巨人を守り続けてきた西本がついに力尽きた。無死満塁から、テリーに逆転打を浴びて3失点。そしてそのままゲームセットとなり、死闘は終焉。
日本一の座は、西武のものとなった。

この83年日本シリーズ、巨人は優勝を逃したものの、たった一人で西武打線と死闘を演じた西本。その存在感たるや鬼神の如し、見る者に凄まじく強烈な印象を残していった。


1984年 俺12歳(小6)
チェッカーズ社会現象化。ここでチェッカーズに傾倒したことが、結果的にスワローズとの出会いへと導いていくことになるが、それについては後述。

1986年 俺14歳(中2)
初代ファミスタ発売。タイタンズ(阪神)・ライオネルズ(西武)・カーズ(広島)あたりを好んで使用。このころには既に巨人一辺倒ではなかったことがうかがえる。西本が巨人で活躍できないでいたこともその一因かもしれない。(初代ファミスタには西本は登場していない)

1987年 俺15歳(中3)
もうちょっと前からだったかもしれないが、ニッポン放送ヤングパラダイスにハマる。そもそもは箱番組であった「お願い!チェッカーズ」を聴くためだったのだが、だんだん本体の「ドカンクイズ」「恐怖のヤッちゃん」「新・早口言葉ベロダス」などに魅入られ、そして、なによりメインパーソナリティー三宅裕司の軽妙なトークにハマっていく。三宅裕司は当時からヤクルトファンであり、さらにヤンパラの前の時間帯がショーアップナイターであったことからヤンパラのイントロトークは野球ネタ、特にスワローズネタであることが多かった。勝っても負けても楽しげな彼のトークに、「弱いチームのファンになるお気楽さ」を見出し、このころからスワローズファンを名乗りだしたと思われる。ファンになった時の監督が関根('87-'89)で、助っ人外人に「赤鬼」ホーナーがいたのは間違いないので、時期的にも記憶と合致する。ちなみに、ホーナーの背番号「50」は球団社長が、「これぐらいホームランを打ってくれれば、、、。」という願いから付けられたらしいが、シーズン序盤は「100本打てんじゃねぇか」くらいの衝撃的なハイペースだった…と思う。

1988年 俺16歳(高1)
ファミコン版ベストプレープロ野球発売。アクションを一切排除したシミュレーションゲームで、基本的には監督として采配を振るう。チーム力がかなり現実に近く再現できるため、ヤクルトでペナントを戦う苦労をバーチャルながらも思い知る。また、選手個々の能力設定が緻密に行えるため、この頃からヤクルトというチーム大枠への興味がだんだんと細部に及んでいく。

1989年 俺17歳(高2)
アイケルバーガー入団。メジャー実績もある大物で、抑えとして期待されたが、開幕2戦目のデビュー登板ではいきなりのサヨナラ暴投。8試合、0勝3敗0Sで5/20に解雇される。ホーナーとともに忘れることのできない思い出の助っ人。

そしていよいよ、'90年に就任した野村監督と、'91年大学で出会った岡田峰幸氏が、俺とヤクルトとの関り方を大きく変えていくのだが、そこから先についてはまた次の機会に。。。

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2008年4月 4日 (金)

☆☆☆★☆☆☆

リンク: プロ野球スコア速報 中日対ヤクルト : nikkansports.com.

今日は4対1でリードしているところで、勝利を祈りつつ日曜日以来のワウディーへ。HipHopの新曲はなんと「そばにいるね」いや「ここにいるよ」か、どっちだ?女が唄ってるほうね。どちらにしても、あまりにも「ど」メジャーな曲を持ってきたので少し驚いた。とりあえず振りはこれから覚えるとして、唄のほうは

♪I'm by your side baby いつでも

とか、

♪So baby please ただ hurry back home

のあたりの歌い回しが鬼門だな、などと余計な心配をしながら、レッスン終了と同時に駐車場へ駆け上がる。

と、試合は既に終了、結果は…

今日も快勝\(~o~)/ 
これで3連勝\(~o~)/ 
そして首位キープ\(~o~)/

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2008年4月 3日 (木)

今日も勝っちゃった\(~o~)/

リンク: プロ野球スコア速報 横浜対ヤクルト : nikkansports.com.

これで開幕から☆☆☆★☆☆

今日は、阪神・中日が負けたので、なんと、
首位に立っちゃった(^^)

あぁ、もうこのままシーズン終わってクライマックスシリーズに突入してほしい(^_^;)

もひとつ気になる楽天は連勝を7に伸ばし、ソフトバンクが負けそうなので、こちらも首位に立ちそうな情勢。なぜ、楽天が気になるのか?スワローズvs楽天の日本シリーズが実現したら、毎日でも見に行っちゃいそうだもん…

ってなんと気が早い、かつポジティブな俺(^_^;)

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2008年4月 1日 (火)

開幕3連勝\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/(BlogPet)

あぶらずの「開幕3連勝\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/」のまねしてかいてみるね

リンク:nikkansports.com.com.い、本当に優勝してしまう(^^)v

*このエントリは、ブログペットの「さにぃ」が書きました。

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