« FUMIYA FUJII CONCERT TOUR 2008 "F's KITCHEN"最終日in仙台  その⑪エピローグ | トップページ | 読み応え… »

2008年11月14日 (金)

ピアノの入門教材『バイエル』はなぜ減ってるの? | エキサイトニュース

リンク: ピアノの入門教材『バイエル』はなぜ減ってるの? | エキサイトニュース.

これはちょっと興味深いコラム。実は4歳~15歳までピアノやってたし。大学時代は飯一食奢ってもらって、教職受ける人にバイエル教えたりもしてた。もう、鍵盤に触らなくなって20年以上経ってるから今じゃ「猫踏んじゃった」すら弾けねぇけど(^_^;)

そんな俺がこのニュースになぜ惹かれるかというと、最近実家でゆうちゃんがピアノを叩きたがるからなのだ。多分今は叩くと音がなる楽しさだけで遊んでいるんだろうけど、物心ついて「ピアノを習いたい」となったときどうかってね。

バイエルの教材的な優劣なんてのは実は些細なことで、問題は

「楽器は毎日練習するのが当たり前」

ていうくだり。これ、同世代でピアノ習ってた人ならみんな経験してると思うけど、「右手10回、左手10回、両手で10回必ず毎日練習してね」ってのが常識なわけ。こりゃもはや苦行だよ。絶対面白くないもん。

最近40の手習いってな感じで、ダンスのレッスンをまがりなりにも受けてるけど、このコラムでも言われてるように、習い事としての質が全く違う。ダンスは週一回のレッスンのときだけやってもそれなりに楽しめるし、高みを目指さなければ技術もそれなりについてくる。でもピアノは週一回しか弾かなかったら技術的にはむしろ後退、先週レッスンで出来たことすらできなくなるから。当然そのレッスンは楽しくないですよ、教えるほうも教わるほうも。そうなると、もう負の連鎖ね、怒られる→弾きたくない→弾かないから下手になる→また怒られる…。で、そうならないためにどうするかっていうと、家庭でだましてでも何でもいいから練習させるしかないわけですよ。つまり、続けさせるためには親が相当がんばんなきゃいけない。余談になるけど、先述した「大学生に教える」ってのはそれに比べりゃずいぶん楽。ってのも、彼らには「試験に受かる」っていう「モチベーション」と練習したらできるようになるという「経験則」があるから。そういう点ではむしろピアノは大人のための習い事だと思う。

てことで、ゆうちゃんが「ピアノ習う」と言い出さなきゃいいなと心配な父なのだ。まぁ、もし音楽的なことに興味持つようだったらとりあえずリトミック(リトミクスじゃ無いよ)的なことをやらせてあげようとは思うけど。。。

こんなこと書いてるとまた

おおおお、どんどん「親」らしくなってるのが
笑えます!!笑
あなたもやはり、人の子だったのですか・・・笑

なんてコメントされちまうな(^_^;)

|

« FUMIYA FUJII CONCERT TOUR 2008 "F's KITCHEN"最終日in仙台  その⑪エピローグ | トップページ | 読み応え… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109210/43114854

この記事へのトラックバック一覧です: ピアノの入門教材『バイエル』はなぜ減ってるの? | エキサイトニュース:

« FUMIYA FUJII CONCERT TOUR 2008 "F's KITCHEN"最終日in仙台  その⑪エピローグ | トップページ | 読み応え… »