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2009年3月14日 (土)

b-STAGEvol.5そしてユニコーンツアー2009蘇える勤労盛岡公演が終わって…!!? その⑫

もう、一週間たってしまうが、ユニコーンのライブを振り返りたい。

ネタバレもあり。

あと、「フミヤやアブラと比較してこうだった」という論調になるのは勘弁してもらいたい。しょうがない、そこが基準だから、俺の場合。

あと、「そんなの知ってるよ」とか「今さら」みたいなのもあると思う、それもしょうがない、ユニコーンのライブは初めてなんで。

では、

①思ってた以上にロックバンドなノリ。

②サポートメンバー無しのシンプルなサウンド。

③座らせてもらえない(^_^;)

④座って聞く様なバラードを演らない

⑤大型スクリーンを主にモニターとして使用。ビジュアル的に目新しい演出は無かったが、随所に面白映像あり(^^) オペラグラスは必要なし。

⑥楽曲は基本的にいじっていない。大幅なアレンジは無い。

⑦ダブルアンコールでサービス満点

⑧アンコール後写真が撮れる(既出)

⑨セットもシンプル。モニター配置のため、かなりステージをせまく使っている。基本的に楽器を弾いているので、メンバーの動きも少ない。

⑩ダフ屋や当日売りが出ていたというウワサ

⑪セット的な演出もオーソドックス。「こんなの初めて」なのは無い

⑫阿部が会場に下りてくる

⑬歌詞はほとんど飛ばず、みんなしっかり唄う(^_^;)

⑭MCはほとんど何も考えてないらしい(^_^;)

まず①③④、
全編通してエイトビートで縦乗りな感じ、フミヤのはもうちょっとダンサブルなノリになるからなぁ。むしろ②も絡めてアブラに近いのかもしれないけど、アブラはもうちょっとジャジーでしかも途中かなり遊ぶからなぁ。

②と⑥はあえてバンドメンバーだけで原曲に近いもんをやった結果なのかもしれないけど…。フミヤやアブラは「これ何の曲?」というほどいじってライブはするので、逆にファンの方はどう思ってるんだろう。俺はCDどおり唄ってくれて、助かったけど。「CD通り演るならCDを買ってもらえばいいだけの話、ライブのときは聞かせ方を変えるのが当然」と言ったのはムーンチャイルドだったろうか。

②と⑨では、たまにホーンセクション・ストリングス・コーラス隊が入る曲があってもいいのにというのが、本音だが、これも「(復活一発目の)今回は5人だけで」ということだったのか。

ビックリしたのは⑬。誰も歌詞が飛ばないなんて。フミヤなんてワンフレーズまるごと「フニャフニャフニャ…」な曲が1曲や2曲じゃないからね。本人曰く「歌詞が飛ぶってことは、生で唄ってる証拠だよ」なのだが、ユニコーンの皆さんは生でしっかり歌ってたぞ(^_^;) ちなみに、フミヤは歌詞が飛ぶどころか、バンドが演奏している曲とは全く別な曲を歌ったこともある、バンドが途中で曲を切り替えていってフミヤに合わせて一曲演りきったけど(しかも、これがビデオ撮りされてDVD化された)。

逆に⑭は、フミヤやアブラも一緒。「何かを話すコーナー」ではなく、「休憩時間」なんだろうなぁ(^_^;)

⑦⑧⑫は、これに限らず、「これやったら客が喜びそうだな」というのが全編に溢れていたと思う。最近のフミヤのカウントダウンはこの部分で手を抜かれてる気がしなくも無い…。ちなみに、いろんなライブレポを見ると、開演前も写メOKなようで、セットの様子などの写真がかなり公開されている。自由だなぁ。開演中はファンの良識に期待ということか、素敵(^^)

ということで、まとめると「かつてのファンを喜ばせる曲と演奏を出来る限り演りました」という気概溢れる本当にサービス満点のライブだったと思う。素晴らしい。ただ、フミヤの「まぁ座んなよ(バラードを唄うとき彼は客を座らせる)」が恋しかったのは事実(^_^;) メンバーも若いなぁと思ったけど、誰一人着席することの無いファンの皆様にも脱帽、みんな若い!!俺以外は(-_-;)

で、結局当日売りやダフ屋で入れたのかね?あの日は…。

あ、どれか一曲と言われたらPTAが良かったっす、TMファンだったヨメもツボ(^^) 

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