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2010年2月20日 (土)

ローレルゲレイロ 2月21日東京11RフェブラリーステークスGⅠ 馬番13に決まりました(ぼく馬メール)

あ、ホントに出るんだ、フェブラリー…(^_^;)

俺が愛読しているメルマガも

◆ローレルゲレイロ
叩き良化型、最大目標は高松宮記念によりノンメイチ仕上げ。ダッシュ力は秀でているため、芝スタートで競り合いは可能だが、東京1400M~1600Mは逃げ馬には厳しいコース。これは条件が上がれば上がるほど度合いが増す。それは当然に緩み難いラップ構成に起因するのだが、今回はやはりエスポワールシチーのラップ構成がヌルい先行馬を一掃する。ローレルゲレイロのスピード能力だけでは押し切れないコースに加えて、超重賞級のメンバー。当然にバッサリが妥当。

と、かなり手厳しい(^_^;)。正直俺でもローレルゲレイロを普通に予想したらこのメルマガの10倍くらい走らない理由を並べるかもしれない。ダート適正・距離の壁・年齢による衰え・陣営の本気度云々について各メディアの報道を否定する気は無い。

ただ、「逃げれるの?」という一部の論調にだけは「ちょっと待てぃ(怒)」と言いたい。2009年は芝のスプリントGⅠ2つをどちらも逃げて勝ち(ちなみにどちらも今回と同じ7枠⑬番)、JRA最優秀短距離馬にまで選ばれたほどの馬、スピード能力は言うまでも無い。そして東京ダート1600Mはスタートからしばらくの間芝を走る特殊なコース。しかも芝→ダートの接続部分はカーブに沿って斜めに切れており、内枠と外枠では芝を走る距離が20Mほど違うと言われている。そんなコースでローレルゲレイロは外枠の7枠⑬番を引き当てた。つまり、前年の芝スプリントGⅠを2レースとも逃げて勝ったスピード王が芝を長く走れる外枠に入って逃げ宣言までしてるのだ。

逃げれるに決まってんだろーがっ!!!(怒)

いやマジで、最初の200Mだけでもハナをぶっ叩いてリーチやエスポに芝G1馬のスピードを見せ付けて欲しい。あとは歩いてもいいから(^_^;)

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