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2010年3月24日 (水)

惜敗?

(この記事はあくまでも私見なので「不適切だ」とか言わないでね…。選手の皆様に対しては悪天候の中本当にお疲れ様と思っていますのでm(__)m)

フミヤのSpring Feverの余韻に浸っているうちに、岩手の春の甲子園は終わってしまったようだ。昨年は花巻東のおかげでそれこそ県内はSpring Feverだったのに。

岩手から選抜されてたことも知らなかったし、試合を見てもいないが、数字を眺めるのは好きなので新聞の数値から物申してみたい、偉そうに(^_^;)

安打数は5(相手は9)なのに残塁数は相手より多い11。ということは(自力ではなく)相手がくれたチャンスをかなりつぶしたことが伺える。三振は2つだけなのだがその三振はいずれも二死からのもので、さらに二死からのフライのアウトが4つある(27のアウトのうちフライのアウトが12)。つまり9イニング中6イニングがフライか三振で終わっている、しかも塁上にランナーがいる状況で。

そして天候は雨でかなりの不良馬場だったことが写真からは伺える。環境が悪化すると得てして本来の実力差を埋めるものである(本命より伏兵に有利に働くことが多いということ)。つまり昨日の試合では良馬場ならぶっちぎってたかもしれない中京が悪環境のせいでもたついたと見ることができる。

なのに、紙上で見る限り(夏の日本一チームに対して1点差だったという結果からか)「健闘」「惜敗」の文字が並び、果ては「盛岡大付の甲子園1勝は確実に近づいている」とか「岩手の高校野球レベルは全国に肩を並べた」風の論調だ。選手・監督のコメントも「勝ちたいと言う気持ちが足りなかった」「落ち着いてプレーできなかった」と敗因を精神論に求めるものが並んでいる。

だが、

「悪環境でもたつく王者を捉える『技術』『戦術』が無かった」
「悪天候を加味した『待球』『ゴロ打ち』の指示が徹底できなかった」
「ランナーがいる状況で『バットに当てる』『ゴロを打つ』技術が足りなかった」

というような、「技術」「戦術」の反省・向上が無ければ岩手の野球は相変わらず「野球後進国のまま」だ。

…と思うんだけど試合見てた人、どうよ?(^_^;)

ま、半世紀くらい待ってれば第二の雄星君が出現するかもしれないけどね。

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コメント

へぇ、雄星と土信田さんにそんな接点が!!?

当の本人は酸素カプセルと悪戦苦闘しているのがニュースになっていましたね。二軍でじっくり力をつけて、いつかは開幕投手としてニュースになってもらいたいものです(^_^;)

投稿: あぶらず | 2010年3月26日 (金) 23時13分

試合は見ていませんでしたが、結果の予想はついてました。
(昨年夏の大会の報道の取り上げ方から)

結果を糧に選手たちが伸びてくれる事を願うばかりですが・・・。

P.S.(こっちが本題かも)雄星君の柔軟性は、土信田さんが作ったみたいです。
(土信田さんがパウ時代に、キッズクラスに通ってた雄星君も担当していたとか)
妹のかわいさを、熱く語ってくれました^^

投稿: mak | 2010年3月24日 (水) 23時45分

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