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2010年4月11日 (日)

桜花賞

POとしてまずは☆⑦タガノエリザベートの取捨から。
魅力はなんと言ってもメンバー中随一の切れ味。最後方ポツン追走なら上がり最速は⑰シンメイフジではなくこっちが叩き出す。
牝馬G1でのマイルールでもある「牡と走ってきた馬に注意」という点でもこの馬はキャリア6戦のうち実に4戦を牡馬との戦いに費やしてきた。しかも、そのヘンテコなローテーションのおかげで現在8番人気。馬券で嫌う理由は何も無い。複勝や3連系馬券のヒモには必須だろう。
ただ、勝つかと言われると少し内枠に入ってしまったことと、(昨日の時点では)外が伸びない馬場が懸念。馬群で包まれながらもじっと我慢して、直線内からこじ開けるという強引なレースができれば理想だが…。

では、⑦タガノエリザベートも含めた桜花賞全体の予想。

そもそも桜花賞は「魔の桜花賞ペース」と言われるほど前傾ラップになりがちなレースだった。その理由のひとつには明らかにスプリンター(もしくは1200mでしか勝ったことの無い馬)の「記念受験参戦」があったと思う。それらの馬がまるで1200m戦のようにレースの前半を引っ張っていたのである。ところが、今年はそれに該当する馬は⑭ジュエルオブナイルくらいしか見当たらない。しかもそのジュエルも含めどの馬も逃げたがっていない。ペースは緩く、直線団子状態という展開か。そうなるとある程度前につけしかもピュッと抜け出す「優等生(=人気の馬)」が上位。

◎⑨アパパネ
○⑯ラナンキュラス
▲③アプリコットフィズ
△⑥⑧⑩⑪⑬⑰⑱
☆⑦タガノエリザベート

馬券は⑦タガノエリザベートと心中

単勝⑦
複勝⑦
三連単 ⑦ → ⑨ ⇔ ③⑥⑩⑪⑬⑯⑰⑱
三連複 ⑦-⑨⑯-③⑥⑩⑪⑬⑯⑰⑱ 

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