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2010年4月25日 (日)

[別冊付録]乗り遅れちゃってる人も、とっくに使いこなしてる人も、やらなきゃ損するツイッター完全攻略本

コンビニでDIMEのこの表紙を見て「Twitterってそれほどっ!!?」と焦りまくってアカウントを作成してからちょうど一週間が過ぎた(ちなみにこのDIMEそのものは読んでない。立ち読みできないように包装されてたから…)。

ぼやーーーっと自分なりのTwitter観みたいのが見えてきたので、「Twitter事始め」的にまとめておこう。

あくまでも「俺なりの」ね。というのも、やはりこのTwitterは「ビジネスユースで使用してこそ」だと実感したからだ。個人でやってる事業所・お店、自分の情報を切り売りしている人なんかはこれを使わない手は無い。っつーか、これを使うことのほうが普通になるだろうからそうじゃないお店は今後集客において大きな差をつけられることが予想される。そのくらい「効率よく口コミを伝播させられる」ツールだということは、事業主なんかにゃ程遠いしがないサラリーマンの俺にも理解できた。実際にそういった場面でどう使うのかは「DIME」じゃなくても様々なビジネス雑誌やサイトで紹介されているはずなので、それ参照。

ここでは、「じゃぁしがない子持ちのアラフォーサラリーマン男子はどう使ってるのか?」をご紹介、あくまでも「俺なりの」ね←しつこい?(^_^;)

まずは「Twitter事始め<イメージ編>」。

これを読んでる人は、当然PCかケータイでWEB閲覧ができている人。ってことは当然メールもできる。POGやってる人はメーリングリストも使ってる。MIXIやってる人もいるだろうね。そういったほかのコミュニケーションツールと同じことを同じようにやるならTwitterなんてあらためてやる必要はない。Twitterなりの別の楽しみ方があるのでは?ってことで、こんな↓イメージはどう?(小学生の作文風に)

ここ(Twitter)は大きな図書館。いろんな人が思い思いに本を読んだり休憩したりしています。本来は静かであるはずの図書館だけどここはちょっとザワザワガヤガヤしています。なぜならここにいる人たちはブツブツつぶやきながら作業をしているからです。

この図書館に入るためのパスを作成し(これが「アカウント」)私は中に入りました。

ここにいる人たちは、ひとり言やつぶやきを「なぜか周りに聞こえるように(^_^;)」言っています(これが「ツイート」)。すると、その中に「岩手県盛岡市」についてのつぶやきがいくつか聞こえてきました。私はその人達に目をつけ、そのつぶやきに聞き耳をたてることにしました(これが「フォロー」)。つぶやきを聞いていると「今日盛岡南サティに行ってた」人がいるようです。私は「実は俺もその時間サティにいたんだヨねぇ」と「わざとその人達に聞こえるように(^_^;)」つぶやいてみました(これが「リプライ」や「RT」。みんなに聞こえるようにであれば「ツイート」)。すると、その人達は私のつぶやきに気付いたようで、私をチラ見したり私のつぶやきに聞き耳をたてたりしています(これが「フォロー返し」)。

こうやって、盛岡に関するつぶやきを聞いたり聞かれたりしながらまったりと時を過ごし、ちょっとトイレにでもと席を立つと、別方向から「はむつんサーブかっこいいよね!!」というつぶやき(「ツイート」)がいくつか耳に入ってきました。私はその人たちにも目をつけ、聞き耳を立て(「フォロー」)、さらに「俺、実はリキの大学時代のサークルの先輩なんだよねぇ」と聞こえるように(^_^;)つぶやいてみました(リプライ・RT・ツイート)。するとその人達はこちらに気付いたようで、私のほうをチラ見したり私のつぶやきに聞き耳をたてているようです(フォロー返し)。

しばらくすると、「ヤクルト今日も負けたねぇ」というつぶやきが耳に入ってきました。…以下同文(^_^;)

そんなことをしていたら、盛岡のことやはむつんのことやヤクルトのことや競馬のことやチェッカーズのことを誰かが絶えずつぶやいているこの図書館に来るのがちょっと楽しくなってきました(^^)

終わり

そんな感じ、伝わった(^_^;)?

ポイントは「みんなに聞こえるようなつぶやき」に対する「チラ見」や「聞き耳」だと思うんだよね。そこに、「私はあぶらずと申します。あなたのつぶやき大変興味深いですね。ちょっと聞かせていただいてよろしいでしょうか?」という「あらたまり」や「かしこまり」は全く無用。さらに、その相手が知人である必要も全く無いし知人になる必要も無い、だって「チラ見」と「聞き耳」だもん。基本知人だけで構成されるMIXI等を経験した人は特にこの「軽さ」の違いが伝わるんじゃないかなぁ。あとは、それが自分にとって楽しいと感じるかどうか、これはもう価値観。常にリアルな友達、リアルな知人との中でコミュニケーションを楽しみたいって人はメル友・メーリングリスト・MIXI等SNSのほうが当然マッチするわけで…。

次回、後半<実作業編>

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