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2010年5月 5日 (水)

狙ったレースに調子を合わせる

競馬の話でもダビスタの話でもないよ(^_^;)

ゆうちゃんが昨日の舟下りをかなり前から楽しみにしていたということも書いたし、祖母(ゆうちゃんにとっては曾祖母)と一緒に父方の実家に顔を見せに行ったことも記事にしたとおり。つまり、5月4日という日がゆうちゃんのGWのメインの一日となることは明らかだった。

しかし、実はゆうちゃんは前日にあたる5月3日に39.5度の熱発により休日当番医にかかっていたのだ。投薬や風呂回避などの療養をしながら当日の朝出発ギリギリまで判断を待って結果強行したのだが、明らかにベストパフォーマンスできる状況ではなかった。

「子供ってそういうもんだ」と母は笑ってたし、
「競馬じゃないんだから」と父にも諭されはしたが、
もうちょっと「狙ったレースに調子を合わせる」ことはできなかったかと思い返してしまう。

子供ってどんなときでも思いっきり100%のパワーで遊ぶ。
馬も基本的に何もしなければ思いっきり走る。

でも、たいてい競走馬は騎手や調教師に「今日は調教だからがんばらなくてもいい」「今日はステップレースだからまだ本気を出さなくていい」という制御をされる。そして、大一番でその馬の最高の体調・テンションをひきだすのだ(それができるのが名調教師であり名騎手)。

それと比べると、
二日前のニコニコ祭りで「(本人の希望とはいえ)風船やフアフアであそこまではしゃがせ続けたのはどうだったのか?」「(本人の希望とはいえ)たこ焼きを買うのに30分以上も外で並んでたのはどうだったのか?」と一生懸命遊ぼうとするゆうちゃんをコントロールできていない自分に気づく。それどころか「今日はニコニコ祭り」「明後日は舟下り」という俺のGWに対する気負いが子供に伝わっていたのかもと…。

…未熟(-_-;)

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