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2010年11月11日 (木)

トミー・スナイダー

まだまだ広がる「銀河鉄道999」ネタ
でももうEXILEはそっちのけ(^_^;)

本家ゴダイゴ版の魅力のひとつに
リズム隊(ドラムとベース)の素晴らしさが挙げられる。
その刻む軽快なテンポもさることながら
↑のアウトロで流れるドラム音、
999の走る音にかぶっているように聞こえない?
そう、これは999の走る音をイメージしてドラムを叩いたと言われているのだ。この遊び心と技術、まさにミュージシャンの粋と言えないだろうか。

で、このドラムを叩いている人物がゴダイゴのドラマー「ドミー・スナイダー」。

実は俺にとって、このトミー・スナイダー氏はゴダイゴのドラマーとしてではなく別なバンドのボーカルとしてのイメージのほうがはるかに強い。

さぁ、こっから話は一気にマニアックなほうに行くよ、多分95%くらいの人はついて来れないと思うけど自己満足のために書く(^_^;)

そのバンドとはTHE GEORGE SPRINGHILL BAND(ジョージスプリングヒルバンド)という60年代イギリスの伝説のバンド。だが、彼らの楽曲は現在3曲しか残されていない。なぜならブレイク目前だった彼らはリーダー兼ボーカルの変死により解散してしまったからだ。後に、偶然彼らの楽曲と出会い、感銘を受けたチェッカーズがCUTE BEAT CLUB BAND名義でその3曲をカバー、オリジナル音源とともに収録したCDを発売している。



という壮大なフィクション(^_^;)が仕組まれたのが、1985年の話。当時13歳だった俺はジョージスプリングヒルバンドの存在を本気で信じたし(しかもつい最近まで)、現実に当時レコードショップには「ジョージスプリングヒルバンドのレコードは無いのか?」という問い合わせが多数あったと言われている。

で、そのオリジナル風につくられたジョージスプリングヒルバンド音源のボーカルがトミー・スナイダーだったってわけ(ちなみに演奏はアブラーズ)。変死したはずの60年代のイギリスの伝説のバンドのボーカルが、実はゴダイゴのドラマーだと知ったときの衝撃はハンパ無かったわ、マジで(^_^;)

この、トミー・スナイダー版ジョージスプリングヒルバンドの音源はYOUTUBE等でも見たことが無く、なかなか聞く機会が無い。と思ってたら100kkinで踊ったときに作ったスライドショーが残ってた(BGMがジョージ・スプリングヒル・バンド)。いろんな意味で懐かしい…。

この曲が流れた後、藤井郁弥の「聞いたことの無い古い曲だった。ビートルズでも無い、ストーンズでもない…」っていうナレーションが入るんだよなぁ、そりゃぁ騙されるって(^_^;)

ちなみにこれ↓を歌ってるのもトミー・スナイダー(^^)

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