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2010年11月28日 (日)

仮面ライダーオーズ勉強中

フミヤがなんかのツアーの時に
「仮面ライダーW(ダブル)ってライダーが2人いるってこと?」
と今の仮面ライダー事情についていけないことで笑いを誘っていたが、
正直仮面ライダーWのバリエーションの多さについていけなかった俺も
フミヤを笑えない。

正確?に言うと
仮面ライダーWはライダーが2人いるというよりは
2人の人間が1人のライダーに変身する。
ただし、変身後のライダーも右半身と左半身は別々の人格。
さらに、右と左がそれぞれ3つずつバリエーションを持っていて
例えば
右がサイクロン(緑)で左がジョーカー(黒)だとサイクロンジョーカーという緑と黒の仮面ライダーになり、
右がルナ(黄)で左がトリガー(青)だとルナトリガーという黄色と青の仮面ライダーになる、という具合。

計算上は3x3で9パターンの仮面ライダーのバリエーションができるはずなのだが、なんやかんやで(この辺が挫折の温床)最終的には15もの形態に姿を変えたようだ。とても覚えられない…(-_-;)

で、今放映中の仮面ライダーオーズ。
こいつは1人の男が1人のライダーに変身するって意味ではシンプル。
ただし、変身の時に3つのメダルを用い、その3つのメダルがそれぞれ頭部・胸部・脚部の属性を決めるという設定になっていて、現時点の設定では頭部5枚x胸部5枚x脚部5枚のメダルで計125通りの形態変化(劇中ではコンボと呼ばれている)をする可能性がある。こうなるともはや記憶とかそういう領域はとっくに超えてノートが必要な次元の話。

例えば、
頭がタカ・胸がトラ・脚がバッタだと「タトバ」というコンボになる。
変身の時にジングルというかナレーションというか「タカ!トラ!バッタ! タ・ト・バ ♪タトバ、タ、ト、バ」と歌が挿入され(この「♪タトバ、タ、ト、バ」の部分が「♪伯方のシ、オ」に酷似していると評判)、どんなコンボになったのか一応教えてはくれるのだがなにせ「タ」と「ト」と「バ」である。前半部分を聞き漏らしたら、それぞれが何を意味するのかビジュアルと能力を見て判断するしかない。ちなみに俺は変身シーンを見逃したため「タトバ」の「ト」は「トンボ」の「ト」だとしばらく思ってた(^_^;)。

現在「タトバ」以外に
「タカキリバ」
「タカキリーター」
「タカトラーター」
「ガタキリバ」
「ラトラバ」
「ラキリバ」
「タカゴリバ」
「サゴーゾ」
などが発表されているが、全部お分かりになるだろうか?
「サゴーゾ」にいたっては文字だけだと何が入っているのかおもちゃの缶詰状態だ。

ちなみに「ラトラーター」というコンボがあり
これは「ライオン」「トラ」「チーター」なのだが、
これではネコ科の猛獣を並べただけであり
せっかくのコンボの意味が無いような気が…(^_^;)。

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コメント

そうそう、てっきり映画でお披露目されるのかと思ってたので「もう出ちゃったの!?」って感じだった。

それにしてもサゴーゾの「ゴ」をなぜ伸ばしてしまったのか?どうせなら「サゴゾー」のほうがわかりやすい気がするのだが。

サゴゾー≒沙悟浄だからか?(^_^;)

投稿: あぶらず | 2010年11月29日 (月) 23時46分

僕も今、オーズに夢中です。サゴーゾ、今日の放送で初登場してましたね(笑)

投稿: まっちゃん | 2010年11月28日 (日) 10時26分

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