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2011年1月 2日 (日)

邂逅

以前もこのタイトルで記事を書いたことがあったが、今日の彼との出会いがまさにこの言葉のニュアンスそのものだったのであえて同じタイトルを使って記事を書きたい。

その男の名はシュンペイさん(仮名。表敬の意を込めて「さん」付けさせていただく)。

彼は福島大学ダンス同好会(当時)で俺のひとつ上の世代のヒロミゴー似の会長。
俺や柏G・S海・K村・T口・ヨメなどなぜか卒業後競馬の世界にシフトしていった世代をダンス同好会の「ロストジェネレーション」、ダンスを極めるべくプロの道へ進んだリキ達をダンス同好会の「ネクストジェネレーション」とでも呼ぶとすると彼はダンス同好会の「ファーストジェネレーション」の人間と言える。事実、彼の時代にダンス同好会は同好会から公認サークルへと格上げになっている。現在もD.FOOLとして活動が続いているダンス同好会の文字通り礎を築いた彼の現役時代にはそれこそ数々の伝説があるのだが今日は字数の都合上割愛させていただきたい。

ただ、その華々しい現役時代とは裏腹に卒業後の彼を知るものは多くない。卒業直後こそ
「NHKのど自慢」にでたとかでないとか虚実いりまじった話が耳に入ってきたが、
それも数年経つと
「ヒマラヤ山脈にいる。」
「いやロッキー山脈だ。」
「ネス湖らしいよ。」
「岐阜県東白川村でしょ。」
と、UMA(ユーマ)ばりの目撃情報になりはてた。

それから十数年経った今日、彼は突然現れた、
くまだまさしを追いかけて。

彼は十数年前と何も変わらずヒロミゴー然としていたが、
くまだまさしのネタが終わると再び俺とヨメの前から忽然と姿を消した。

次に、彼と邂逅するのはいったいいつになるのだろうか。

ただ、今日確かにひとつの仮説にたどり着いた、
「くまだまさし在るところにシュンペイさん在り」。

くまだまさしが再び来盛するとき、そのときこそ…。

※ここまで書いておいてなんだが
 あとでいろいろと怖いことになりそうなので
 
この日記はフィクションですm(__)m

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