« 現状の不満を考える その3 常に物を探している | トップページ | 6月27日以来 »

2011年7月17日 (日)

我が家の家電 その0 エコと節電と節約と

「太陽光発電で白熱電球ゼロの家です」なんつーと、「エコ意識の高いお施主さんなんですね」なんて印象をもたれるかもしれないが、俺にエコ意識など全く無い(^_^;)。あるのは10年間使用した場合に得なのか損なのかという損得勘定だけである。まぁその結果が「エコ意識が高い」と好評価されるのならそれはそれで否定する理由も無いが…。

そもそも、大震災後のエコと節電についてはどうにも「行き過ぎ」の感が否めない。俺自身、他店より暗いと感じるコンビニには行かなくなってるし、他店より暑いスーパーにも行かなくなっている。その理由はただひとつ「快適じゃないから」だ。不必要に明るすぎる照明、不必要に寒すぎる冷房は改めるべきだが客の快適さを損なうほどの節電が果たしてエコなのかどうか。それはもはややせ我慢であり、やせ我慢が美徳という価値観が家庭に持ち込まれた結果が猛暑日にエアコンも付けず死んでいくという悲劇なのだ、というのは極論か。少なくても企業には「行き過ぎた節電」よりもエコのためにやるべき「投資」がもっとあるはずなのだが…。まぁそれについてはこのブログの本流から外れるのでこれ以上はいいや。

で、我が家の話。
目玉でもある太陽光発電による売電は現在「余剰電力を買い取る」ということが法律で決まっている。発電した電力はまず家庭で使用してもらって、余った分だけを電力会社は買い取りますよーってことだ。極端なことを言えば、電気を一切使わない生活をすれば、発電した分をマルッと売れるというわけ。ただ、先の例にも挙げたように俺は快適さを損ねてまで節電する気はさらさら無い。ならばどうするか。「快適さを損なわずに電気の使用量(料)が下がる家電の買い方、使い方をすれば良い」のだ。これは「エコ」や「節電」ではなく「節約」である。家電メーカーも嬉しい、電力会社も嬉しい、家族も嬉しい、結果的に家計にも嬉しいというまさにWIN WINな一手。あとはその家電を買う(替える)ための投資がそれによる節約に見合うものかどうか。我が家に導入された家電について検証してみたい。検証と言っても俺に都合の良い解釈をするだけだけど(^_^;)。

|

« 現状の不満を考える その3 常に物を探している | トップページ | 6月27日以来 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109210/52234261

この記事へのトラックバック一覧です: 我が家の家電 その0 エコと節電と節約と:

« 現状の不満を考える その3 常に物を探している | トップページ | 6月27日以来 »