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2011年12月18日 (日)

2011年俺の8小ニュース第2位 東京ヤクルトスワローズ70勝59敗15分 2位

今年のヤクルトには「あと一歩」の2位が似合う(^_^;)。
畠山も年俸1億まで「あと一歩」だったしね。

詳細はニコニコ大百科からの抜粋↓どおり。

ポイントは

「7月の終わりにはセ・リーグの貯金を独占」
「誰かが不調になると全員不調になるのがヤクルト」
「悪夢のようなレベルで故障者が続出」
「畠山・川端らが10月に入ると全く打てなくなり、チームは完全に機能不全状態」
「ナゴヤドームでの直接対決でボコボコにされ万事休す」
「ファイナルステージでもなりふり構わない捨て身の采配」

といったあたり。

個人的には
「見に行った試合を全敗」
「畠山がオールスターでMVPを獲ろうが、シーズン終盤まで打点王を争おうが全く取り上げようとしない地元地方紙」
なんてのも印象深い。

特に後者については、打点王を争いクライマックスシリーズのキーマンである畠山を差し置いて、シーズン4勝でクライマックスシリーズも出番が無い雄星の動向のほうを大々的に取り上げる悪質さ(^_^;)。ヤクルトの4番なんて全国的には誰も注目してないんだからせめて出身地の地方紙ぐらいは詳細な報道と叱咤激励をしてくんなきゃ…。なにせ、12与四死球・5失策の自滅ゲームで甲子園初戦敗退の花巻東を「大健闘」と称えるくらいの身びいきっぷり、その優しさを不調の畠山にも向けて…、いや、もう言うまい(^_^;)。

てことで、
そんな激動の東京ヤクルトスワローズの1年を改めてふりかえろう。ホント激動だわ(^_^;)。

(以下ニコニコ大百科より抜粋)

開幕前に不調だった畠山和洋を外し、中を3番に起用するオーーで開幕を迎えるが3連敗とさっぱり当たらず。さらに川島慶三村中恭兵が速攻で故障して姿を消す。結局、開幕5試合畠山が4番に戻ると、そこからいきなり引き分けを挟んで9連勝の快進撃で、チームは快調に滑り出した。バレンティンが打線に破壊を加え、セットアッパーに転向したトニー・バーネットルーキー久古健太郎リリーフでフル回転。昨年後半戦の快進撃のメンバーに新戦が台頭し、充実の戦いぶりで首位ロードを快走する。

バレンティンが徐々に置物化、由規の離脱などがあったものの、七條祐樹の台頭などでを埋め、7月の終わりにはセ・リーグの貯を独占。2位以下に8ゲーム差をつける独走で、ほぼリーグの趨勢を決めたような状態だった。

しかし、誰かが不調になると全員不調になるのがヤクルトである。8月に入ると打線が急に打てなくなり、川端を3番に回すなど試行錯誤しているうちにずるずると失速。みるみる貯をすり減らし、8月の終わりには巨人に1.5ゲーム差まで迫られる。だが、逆に言えば調子が上がれば全員好調になるのもヤクルト9月に入るとラストパートとばかりに9連勝。再び2位以下との差を大きく広げ、今度こそ決まったと誰もが思った。

が、優勝争いの経験がほとんど無いまま独走していたチームのスタミナは、ここで既に尽きていた。バーネット折、久古が肺炎で戦線離脱しリリーが駒不に陥ると、館山は血行障に苦しみ、相川折を押しての出場になるなど悪夢のようなレベルで故障者が続出。そして畠山川端らが10月に入ると全く打てなくなり、チームは完全に機不全状態となった。その失速を見計らっていたかのように、下からスパートをかけてきたのは中日満身創痍ヤクルトにその猛追を振り切るだけのは既になく、多数残っていたナゴヤドームでの直接対決でボコボコにされ万事休す。同じく追い上げてきた巨人なんとか振り切って2位を確保、本拠地でのCS開催を実現したものの、シーズンを通して戦いきるスタミナの不と、最初から終盤を見据えていた中日との経験の差の前に膝を屈することになった。

クライマックスシリーズでは、1stステージで総戦の末2勝1敗で巨人を撃破し、初めてファイナルステージへ進出。ファイナルステージでもなりふり構わない捨て身の采配で一時は2勝2敗のタイに持ち込むが、最後に尽き2勝4敗で中日の前に敗れ去った。

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