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2012年3月20日 (火)

木木という男

今日で5年半にわたるお勤めを終えた木木くん。

彼の名を初めて聞いたのは2006年の秋頃だったろうか。その1年後、2007年シーズン終了後には、所属していた韓国三星ライオンズに自由契約を要求すると簡単に了承され、2008年に東京ヤクルトスワローズと2年契約(3年目以降は球団オプション、推定年俸30万ドル+出来高、2年目推定50万ドル+出来高)を結んで来日。

シーズン当初セットアッパーの役割を期待されたが、抑えを務める予定だった五十嵐亮太が故障で離脱したため、抑えを務める。同年9月4日の対中日戦ではシーズン30セーブを記録、さらに、10月8日の対横浜戦では、日韓通算200セーブを達成する。ちなみに、日本デビュー初年度に30セーブ以上を挙げたのは、1990年の与田剛、2000年のエディ・ギャラード以来、歴代3人目である。その後もスワローズ不動のクローザーとして活躍を続け現在に至っている。

このようにスワローズファン・プロ野球ファンには言わずもがなな彼の名だが、それを一般にまで広めたのは、2009年に行われた第2回ワールド・ベースボール・クラシックだろう。

日本球界での活躍が認められ、第2回ワールド・ベースボール・クラシックに韓国のクローザーとして出場した彼は、準決勝戦までの登板4試合で無失点の好投を見せ、日本戦では2セーブを記録。韓国の決勝進出に大きく貢献した。そして迎えた決勝、イチローに決勝点となる2点適時打を打たれたこの↓シーンはあまりにも有名である。

そんな彼が今日ついに…

ん!!?

木木違い!!?

↑ボケがなげぇーよ(^_^;)

てことで、

木木くん、5年半もの間本当にお疲れ様!

また一緒に遊ぼーぜ!!

ローションまみれのリアルあぶらまつりで!!!(^_^;)

※誤解の無いように言っておきますが、本物の「あぶらまつり」はローションプレイなどのいかがわしい行為をするイベントではありませんm(__)m

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コメント

てか、木木くんをローションサイド(^_^;)の人間と思っていなかったなんて
失礼ながら、のり様の目は節穴でございますか?笑

投稿: あぶらず | 2012年3月23日 (金) 11時36分

木木氏もそっち側(ローション側)の人間かsweat02sweat02

そして、木木さんじゃなく木木くんであることを今日初めて知ったcoldsweats02

投稿: のり | 2012年3月20日 (火) 21時21分

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