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2012年7月29日 (日)

太陽光発電損得勘定(太陽光パネルの単価編)

あくまで自分の環境下での参考値であるという前置きで読んでいただきたい。

いきなり結論から。

「40万円/kw以上で設置したら損
35万円/kw未満で設置したら得
36~39万円/kwでの設置だと収支均衡?」

こんな感じかと。

一応結論に至る数値上の裏付け(あぶらず家の環境での試算)。

11年8月~12年7月までの総売電量=3,378kw
年間総売電量/パネル容量(3.6kw)=1kwあたりの年間売電量=938kw
1kwあたりの年間売電量x売電単価(今契約すると42円/kw)x契約期間(今契約すると10年間)=1kwあたりの契約期間内の総売電額≒39万円

見積もりを取る場合は
35万/kwをまずはぶつけてみて
39万円が損益分岐点だと考えれば
業者の取捨選択がしやすくなるのではなかろうか。
もちろん2社以上から相見積もりをとるのは必須である。

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コメント

お世話になります。とても良い記事ですね。

投稿: ルイヴィトン バッグ | 2013年7月26日 (金) 05時30分

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