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2012年7月29日 (日)

太陽光発電損得勘定(メーカー・容量編)

単価の目安は前記の通りとして、
じゃぁどのメーカーのパネルを何kw搭載したらよいのか?

まずは容量から。

我が家(3.6kw搭載)の場合で
電気料金の売買差益が年間68,956円だったので、
これを余剰と見れば
2.1kwぐらいの搭載量でも電気料金の収支を均衡させることは出来そうだ。

ただ、容量を減らすほどkwあたりの設置単価は高くなるはずで、
「予算の範囲でできるだけ大きく設置する」のにこしたことはない。
6kw以上積んだらかなりの小遣い稼ぎになるだろう。

メーカーについてはなにせホンダしか載せたことが無い(^_^;)ので、
実証は出来ないが、口コミなどを聞くと

パナソニックHITシリーズが良さげではある。

ちなみに個人的な次点はソーラーフロンティア。

ただし、パネルメーカーの違いで何倍も発電量が変わると言うことは無い。

例えば3.6kw搭載のうちのホンダが2kwのパナソニックHITに負けてしまうということは到底考えられない。

メーカーに固執するよりは
パネルの単価・総容量・設置業者を吟味したほうが良い。

もうちょっとつづく。

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