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2014年1月30日 (木)

ネスカフェ ドルチェ グスト ミニ ミー レッド&ホワイト

初めに断わっておくが俺はコーヒーが飲めない。いや、飲めないことは無いのだが好んで飲まないし、飲むと何故かお腹が緩くなる体質で…。

そんな俺のコーヒーメーカーレビュー(^_^;)。

もっとも、全く興味が無かったわけでもなく、
こんな↓特集を読んでは知識を蓄えてはいたのだが…。Rimg4059

では、実機を見てみて使ってみての感想。

①赤いペンギン?

高級感は無いけど
逆にそのおもちゃっぽさがA&Bに受けている。Rimg4054

②カプセルが入手しやすい。

カプセル式の中ではドルチェグストのカプセルが最も入手しやすいのではなかろうか(盛岡では)。正直カプセルがイオンで買えないネスプレッソやキューリグだったら我が家で使われることは無かっただろう。

③カプセル式でカフェラテ・カプチーノなどのミルクメニューができるのはドルチェグストだけ。

コーヒーの飲めない俺でもチョコチーノ・宇治抹茶ラテ・ティーラテ・チャイティーラテなどが楽しめる(^^)。

④オートストップ機能付きなのでAでも淹れられる。

てか今や我が家ではAしかこれを触らせてもらえない。作りたくてしょうがないらしい(^_^;)。おのずとAが扱えるこのポジションが定位置に。Rimg4055

⑤オートストップなのにスイッチがレバー式なので濃いめ・薄め・多め・少なめといった抽出が手動でもできちゃう。

ドルチェグストシリーズの中でも「ミニ」で廉価版(実売で7,000円台前半?)なはずなのだが、最後発なだけあってそのギミックは集大成とも言えるものなのだ。Rimg4082

⑥インスタント(≒バリスタ)よりは美味しい?

これを俺が書くか?という話だが(^_^;)。
カプセルの中身がインスタントではなく「焙煎したコーヒー豆を挽いたもの」である点や、そのため一杯当たりのコストがかなり高いことを考えたら美味しくなければ成立しないだろう。飲まないのでわからないけど…。

と、ここまでは良いことばかり。
だが不満も無いわけではない。

⑦一杯あたりの単価が高い。

コーヒー一杯53円というコストはインスタント(≒バリスタ)と比較すると3倍以上。ミルクを使用するラテ系になると一杯113円。ホットドリンク一杯100円超えなら「コンビニ・自販で買うわ」という考えも出てくるだだろう。初期投資もあるわけだし…。

⑧ぬるい

「ぬるい」は語弊があるが、少なくても「アツアツのコーヒー」は出てこない。最初に口に入れる段階でも仕様上70℃未満。今まで沸騰したお湯でコーヒーを淹れ、カップの余熱で手を温めつつフウフウしながら飲んでいた方には明らかに物足りない熱さ。

では総評。

景品としてタダでいただけたことを考えると実に良い商品である。しかも、バリスタでもなく、他のカプセル式コーヒーメーカーでもなく、他のドルチェグストシリーズでもなく、このドルチェグスト「ミニミー」であってくれたのはラッキーだったとしか言いようがない。

しばらくはこれでホットドリンクを淹れる生活が続くことだろう、
Aは(^_^;)。

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