« フェブラリーS | トップページ | 「白雪姫」4週目 »

2014年2月23日 (日)

過去に起こったことの事実を変えることはできないが、過去に起こったことの意味を変えることはできる

再び昨日のぴょんちゃん送別会から。

盛岡ワウディ草創期からのメンバーであるキミコとハジメ(敬称略)は、昨日の送別会ではじめて言葉を交わしたそうだ。
また、みつこ(りつこ?)と名乗る「盛岡は退屈」と言い放つ女性(^_^;)も昨日我々の前に初見参。

いずれも、この送別会が無ければ今後も絡み合うことが無かったかもしれない出会いである。

人と人に限らず、昨日の送別会で登山・マラソン・落語・ウインタースポーツ・ダンスの活動を知り、興味を持った人がいるかもしれない、これも出会いと言って良いだろう。

そういう出会いの場を幅広く我々に提供してきてくれたことは、ぴょんちゃんの遺産の一つだ。

もちろん、昨日の送別会にあたって「できればこの人とは一生絡みたくなかった」という人も、「相変わらず登山もマラソンもする気無ぇー」という人もいるだろう。送別会そのものにしたって「超面白かったぁ」と思う人がいれば「クソつまらなかった」と思う人がいたっておかしくない。それらは全てその人の「今の」感じ方。

ただ、今どう感じているかはともかくとして
「ぴょんちゃんの送別会に行って、新しい人と出会い、他の人がしている活動を知った」ということは昨日参加した全員に共通するまぎれもない事実だ。

そして、この共通する事実がもつ意味はこれからどうにでも変わっていく。
この一つの事実から親友・恋人になる人もいれば絶交・疎遠になる人もいるだろう。
この一つの事実から新しい趣味や遊びができて外に出る人もいれば、罰ゲームのトラウマで引きこもる人もいるかもしれない(^_^;)。

願わくば、
「ぴょんちゃんの送別会に出たという事実」が
参加した全ての人にとって将来良い意味を持ってほしいものだ。

それが、
旅立ち挑戦に向かうぴょんちゃんの最後の施しに対する、
最高のはなむけになると思うから。

ちなみに、この記事のタイトル
「過去に起こったことの事実を変えることはできないが、過去に起こったことの意味を変えることはできる」
は、今日行われるフェブラリーSの予想コラムの中で井上オークス氏(♀)がおっしゃっていたフレーズ。

このように、

「人生において大事なことは大抵競馬が教えてくれます」。

どうよ、これで新たに競馬に興味を持った方
いるんじゃない?笑

|

« フェブラリーS | トップページ | 「白雪姫」4週目 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109210/59183014

この記事へのトラックバック一覧です: 過去に起こったことの事実を変えることはできないが、過去に起こったことの意味を変えることはできる:

« フェブラリーS | トップページ | 「白雪姫」4週目 »