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2014年3月21日 (金)

『FF&Bare 2014 Special Live “F-BLOOD LIVE”』in仙台Rensa その④オールスタンディングライブ

上がる↑↑曲ばかりで結果的に座席から立ち上がり拳を突き上げる系のライブとは違い、この仙台RensaやかつてのZepp、いわゆるライブハウスで行われるライブは「座って見る」という選択肢が最初から無い、ってかそもそも座席が無い。

チェッカーズ時代からそうだがフミヤのライブではバラードコーナーになると
「まぁ座んなよ」という指示が出る(当時はかなり画期的だったと思う)。

そんな観客の体に優しいライブで甘やかされてきたせいか、
いざ立ちっぱなしを強制されるライブになると(俺も含めて)想像以上に疲労の色が濃くなるのは否めない(^_^;)。

実際、
2人(3人だったかな?)がライブ中に倒れ、
曲を止めたりMCを止めたりして対応。
フミヤからは
「もう俺らのライブでオールスタンディングは無理かなぁ」
なんて弱気な発言も…。

ただ、
倒れてしまった方には大変申し訳ないけど
あの手のライブでリタイアが2~3人ってのはむしろ少ないくらいで、想定の範囲だったのではなかろうか。
「3時間はヤバイかも」という自覚があれば柱や壁や柵の近くに陣取り最初から寄りかかってるという対処もできる(←俺)。後ろのほうならしゃがみこめるスペースも若干あったように見えたし。
もちろん倒れても構わない覚悟でフミヤのより近くのおしくらまんじゅう(モッシュでは無い(^_^;))の渦へ特攻するのも結局は自己責任であって、企画側の問題ではないと思う。

もっと若い世代だって立ちっぱなしなら倒れる人もいるだろうし、もっと年配の世代だって立ち続けられる人もいるだろう。
いずれ、ファン年齢を考慮して小さいハコでのオールスタンディングライブを回避するのはまだまだ早計な気がしてならない、あんな近くで見たり聴いたりできる恩恵を考えたら。

あ、あえて1つだけ不満を言うなら
オールスタンディングのライブにツバのある帽子をかぶってくるのだけはちょっと…

視界の半分は前の方の帽子のツバだったのでorz

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