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2014年10月 8日 (水)

監督辞任→最下位確定→最多安打タイトル獲得(日本人右打者新記録)→新監督就任

俺がフミヤとCにかまけている間に
ツバメのほうがちょいちょい小ネタを振りまいてる(^_^;)。

まぁ最下位は大方の予想通りとしても(DeNAより下とは思わなかったが)、
その負けっぷりは逆に素晴らしかったくらい、いやほんと。

打率十傑に
山田・雄平・畠山・川端の4人が名を連ね
11位のバレンティンも含めた5人が規定打席に到達しての打率3割越え。

その結果チーム打率.279はセ・リーグ1位(パ・リーグを制し打率も1位のソフトバンクとは1厘差)、
さらにチーム得点数667点は12球団1位。

今年試合を多く見に行った人は
かつてないほど東京音頭を踊り歌えたことだろう。

と、
ここまでは優勝してもおかしくないすごい数字(^_^;)。

が、
守るほうが輪をかけてすごい、悪い意味で。

チーム防御率4.62は12球団中最下位
(セ・リーグで防御率4点台はヤクルトだけ)。

無失点勝利4も12球団中最下位。
次に少ないロッテでさえ8試合ある。

完投数5も12球団中最下位。

ホールド数66はセ・リーグ最下位(12球団中11位)。

被安打1386本、被本塁打161本は12球団中ぶっちぎりの最下位。
被本塁打161本って1試合に1本以上必ず打たれてる計算(これはヤクルトのみ)。

失策97はかろうじて12球団中11位(^_^;)。

その結果
チーム失点数717は当然の12球団中最下位。
しかも、700失点以上はヤクルトだけ。

つまり
12球団一点を取って
12球団一点を取られて
結果負ける。
それが今年のヤクルトスワローズだったのだ。

ね、実に負けっぷりが素晴らしいでしょ(^_^;)。

負けっぷりついでに言うと
試合後半にボコボコ打たれるというのも今年の特徴。
普通は中継ぎ→セットアッパー→ストッパー(いわゆる勝利の方程式)で
徐々に試合が落ち着くはずなのに
ヤクルトの場合は
中継ぎが火をつけ
セットアッパーが油を注ぎ
ストッパーで大炎上
と試合を盛り上げる。
しかもなまじっか12球団一の味方打線が抵抗するので
ほんと最後まで試合から目が離せない。
で、結果負ける(^_^;)。

そんな、
実は12球団一面白いかもしれないスワローズに
(山本昌よりも谷繁よりも若い)真中新監督。

うーん、期待しちゃう。

と言っても
巨人のように常勝を求めてるわけでも
阪神や中日のように打倒巨人を求めてるわけでもないよ。

俺が
「ヤクルトいつか優勝しないかなぁ」って見てるのは
綺麗なおねぇさんを
「この人といつかヤれないかなぁ」って見てるのと
同じ次元だから(^_^;)。

まぁさすがに投手コーチは
吉井か尾花を呼んでおいたほうが良いとは思うけど…

リンク: ヤクルト・真中新監督「常に監督というもの意識して現場を見てきた」 就任会見全文 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース.

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