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2015年1月30日 (金)

がん保険を考える

昨日と今日で3人の知人から
家族が癌だと聞いた。

まずは
心からお見舞い申し上げるとともに
快方を祈りたい。

ちなみに罹患されたのは
知人の父親(70代)と
知人の母親(50代)と
知人の妻(40代)。

次は自分やヨメが癌になったとしてもおかしくないのだと改めて思い知らされる。

で、
がん保険である。

今俺は(ヨメも)がん保険に入っていない。

なので万が一
癌になった場合降りる保険金は

生命保険の特約で100万円(ヨメは200万円)、
そして一般入院保障の日額5,000円のみ。

いや、
それでも診断確定時に給付金があるだけまだ良いかもしれない(我が家の担当FPが良く考えてくださってる)。

というのも、
上記の方々のお話を聞いていて気になるのが
「がん保険が思ったより使えない」
というニュアンスのお言葉。

例えば
①「癌だと診断されたのに給付金が降りない」
とか
②「抗がん剤治療で通院したのに給付金が降りない」
とかである。

これは、
がん保険が
入院給付金を主契約に設定されているケースが多いからである。

①が欲しければ診断給付金を特約に付けなくてはならないし
②が欲しければ抗がん剤治療特約を付けなくてはならない。

だが、これらは特約なので当然デフォルトのがん保険より保険料が高くなる。

今回話を聞いたケースでは手術と入院が発生した方でも入院は2週間程度。降りる保険金は日額10,000円で140,000円、そしてそのための保険料は年額39,000円だそうだ。安心がついてくるにしてもあまりにも費用対効果が良くない気がする。

限られた範囲で聞いた話だけが根拠ではあるが
現在の癌治療で超長期の入院になるケースはそう多くないようだ。むしろ通院のほうが回数も期間も多く・長くなる傾向。

一方で、高額負担となる先進医療や自由診療が必要になるかもしれないのも癌治療の特徴。

その辺をまとめてみると…
(あくまでも個人の意見です)。

①なんにでも使える見舞金として診断給付金はちょっと欲しい。
→現行の生命保険でカバー可。

②癌に特化した入院給付金はいらない。
→現行の生命保険でカバー可。

③手術・通院・先進医療・自由診療への保障はできるだけ欲しい。

これが俺の求めるがん保険。

保障だけなら最強なのはSBI損保のがん保険。
http://www.sbisonpo.co.jp/gan/

ただ、唯一にして最大の弱点が
終身ではなく定期の保険という点。
例えば
42歳(今)での月額1,840円が
5年後(47歳)の更新で2,650円へ。
以降
52歳時3,890円
57歳時5,780円
と保険料は更新するごとに上がっていき
定年後62歳の更新時には8,160円!!
さらにその5年後の67歳時には
大台越えの月額10,800円!!!
…まず払えない(-_-;)。
保障は最強だから
働き盛りの56歳まで期間限定で加入するという手はあるが…。

となるとこれ↓一択か。

終身ガン治療保険プレミアム(チューリッヒ生命)http://www.zurichlife.co.jp/product/shushingan/

放射線治療給付金 月額10万円
抗がん剤・ホルモン剤治療給付金 月額10万円
先進医療技術料 通算2,000万円まで
がん手術給付金 1回10万円
(自由診療の特約が無いことだけが惜しい)
を保障するプランで

保険料は月額1,299円。
もちろん「終身」なので保険料は上がらない。
「プレミアム」なのに実にコストパフォーマンスに優れているのである(年払いならさらにお得)。

早速申し込んでみよう、
一昨年の便潜血でケチがつかなきゃいいけど…。

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