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2020年1月 3日 (金)

アイリスオーヤマ KIC-SLDCP6 極細軽量スティッククリーナー

久々の家電購入レポは掃除機。

選定条件は
・20,000円以内
・コードレス
・紙パック式

価格.comで上記条件を入力していただければ一目瞭然だが、
このカテゴリーはアイリスオーヤマとマキタのほぼ寡占状態
(ダイソン・Shark・SHARP・東芝…等の人気機種は
紙パックが無かったり価格帯が合わなかったり)。

そして一応言っておくが
マキタの掃除機の性能は間違いなく素晴らしい。
実際に清掃業者が使っているのを見かけることも多いだろう。
ただ、デザインをより家電に寄せているのがアイリスオーヤマの方。
今回はあくまで自宅の中でヨメや子供たちがメインに使うであろうことを考慮し
アイリスオーヤマのみを選考対象とした。
掃除機は能力重視で家電感は要らないという方や、
自宅でもガチの業者感を出して掃除したいという方は
マキタを当然候補に入れるべきである。

では
ここからはアイリス製品の取捨選択。

アイリスの掃除機は型番が上がれば(発売日が新しくなれば)
単純に機能が追加されているわけではないというところに注意が必要である。

まずは安価な価格帯(1万円前後)で販売されている
【IC-SLDC4シリーズ】
【IC-SLDC7シリーズ】
【IC-SLDC8シリーズ】
だが
・(モーターの無い)サイクロンストリームヘッドで吸引力にやや懸念が…
・本体のみでは自立しないのでその辺に横倒しにされそう…
等の理由から、
ゴミ屋敷な我が家には適さないと判断し候補から除外(^_^;)。

残る候補は下記の5機種。

①【IC-SLDCP5】参考価格17,800円
・付属の静電モップ(100均とかでも売ってそうな白い刷毛がついたほこり取り)を掃除機本体に収納でき、
 掃除機をかけながら気になる棚のほこりをモップで掃除していく二刀流でヒット商品になった
 (さらに使用後の静電モップ自体を専用スタンドでキレイにできる)。
 アイリスのスティック掃除機といえばこの機種のことと思う人が多いかも。
・重心は下。
・持ち手はI字型。

②【KIC-SLDCP5】参考価格18,500円
・①の頭にKがついた。
・①との違いは付属する紙パックの量(他機種より56枚多い81枚付属)。

③【IC-SLDCP6】参考価格14,900円
・5で人気だった静電モップ・スタンド・モップ帯電ケースをカット(その分実売価格が安い?)。
・5はサイクロンパワーヘッド、6は自走式パワーヘッド。
 違いはよくわからないw
・重心は上。
・持ち手はL字型。

④【KIC-SLDCP6】参考価格16,165円
・③の頭にKがついた。
・③との違いは、5で人気だった静電モップ・スタンド・モップ帯電ケースをやっぱりw付属したこと。
 ただし、5では静電モップを本体に収納し掃除をしながら静電モップを持ち歩けたが、
 K(省略w)6ではスタンド側に収納する仕様となっており静電モップを持ち歩くためには手持ちしなくてはならない。
・本体の機能は③④とも同一のように思われるが、カタログ上
 K(省略w)6のほうがバッテリーのもちが悪くなったような記載がされている(^_^;)
・後発の6のほうが5よりも実売価格が安い逆転現象が起こっている。

⑤【IC-SLDCP6M】参考価格19,800円
・③のお尻にMがついた。
・④と⑤の違いはよくわからないw
・新しくて高い。

【結論】
・重心が上(なのに単体で自立可能)。
・持ち手がL字型。
・静電モップはどこでも買えそうだけど
 収納やモップ自体の掃除まで考えられているのが〇。

てことで、
KIC-SLDCP6に決定。

重心と持ち手の形は使う人や使い方によって
好みや使用感が分かれると思うので参考までにm(__)m。

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