2011年4月 9日 (土)

地鎮祭

小雨の中…(^_^;)

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初穂料3万円。

その後
隣接するご近所さんへご挨拶。
6軒分x手土産1,000円=6,000円。

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2011年1月21日 (金)

マンションを考える

私はマンション派である。戸建を買うことになった今でも。

一般的にマンションのメリットデメリットとしては以下の点が挙げられる。

メリット
☆戸建よりも格段に良い立地条件
☆戸建よりも格段に安い本体価格(≒借入額)
☆ワンフロアで機能的な生活が可能
☆借入手続き次第で即入居可
☆メンテナンスフリー(修繕積立金を払うので「フリー」では無いが)
☆ロードヒーテティング&タワーパーキングで雪かきいらず←雪国では結構重要

デメリット
★管理費+積立金+駐車場代でのトータルコストが見えづらい
★庭が無い

…マンション派なのでデメリットがほとんど思い浮かばない(^_^;)

一応35年間のトータルコストを比較してみる(金利は当初10年間を1.5%、残25年を2.5%で計算)。

2,000万円のマンションのトータルコスト
本体価格(オプション込み)20,000千円+支払利息7,955千円=返済総額27,955千円
管理費+駐車場月額30,515円x12ヶ月x35年=12,816千円
支払い総額40,771千円

このマンションよりお得な(安い)家を建てようと思うと
土地・建物価格26,000千円+支払利息10,342千円=返済総額36,342千円
修繕費1,500千円x3回=4,500千円
支払い総額40,842千円
と、26,000千円がマンションよりトータルコストがお安く立てられるボーダーラインということになる。マンションと同じエリアに建てること前提だとこれはかなり厳しいラインである。

ちなみに私がメインで検討したマンションはイオンの隣という俺にとってこの上がありえない立地。さらに販売当初より値を下げ1,900万円台と「アホか」ってほどの大安売り中だった。家が建たんとしている今でも、「マンションにしときゃ良かったかなぁ」とたまぁに思ったりしてる。マジで(^_^;)

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2011年1月20日 (木)

賃貸を考える

私は賃貸派である。家を建てることになった今でもそのスタンスは基本変わらない。その理由とは…。

まずはお金のシミュレーション。

土地建物で3,000万円の物件を購入(全額ローン)した場合の35年間の総支払額
 借入額3,000万+利息1,000万+税金350万+リフォーム代500万=ざくっと4,850万
 (金利が上昇局面だから利息はもっと高くなる可能性がある)

これを賃貸に換算してみる。例えば10年に一度住み替えてその費用が1回60万円だったと仮定すると
総予算4,850万円-60万円x3回住み替え=4,670万円
4,670万円÷35年間÷12ヶ月=11.12万円
つまり35年間の平均家賃が11万円以下であれば買うよりも安く住み続けられるということになる。

ちなみに、現在の家賃は64,000円。子供が少し大きくなって2LDK・3LDKの部屋を借りたとしてもこの地区の相場では家賃が10万円を超えることはまず無い。さらに、子供2人が親元を離れてしまえば夫婦2人でもっと小さくて安いところに住むはずで、その場合今より家賃が安くなる可能性さえある。俺のケースではお金の面で賃貸が購入に負ける要素はまず無いと言って良い。

ただし、そこには二つの誘惑がある。(ここを住宅会社はついてくる)

その1「ローンを払い終えればほぼタダで住み続けられますよ」
 確かにその通り。でも問題はタダで住める期間が何年あるのか?だ。私の場合ローンを払い終えるのが75歳。その後いったい何年その家に住めるのだろう、10年はもたなかろうね(^_^;)。なので、この理屈は若い世代には当てはまる。30歳までに家を建てれば払い終わるのが65歳。その後は住居費を気にせず老後を謳歌できることだろう。これは「買うか借りるか」の判断材料ではなく「どうせ買うなら若いうちに」というあったりまえのことを言っているに過ぎないのだ。

その2「持ち家は資産になりますよ」
 逆に「賃貸は掛け捨ての保険みたいなもん」だという人もいる。これもかなり眉唾。残念ながら築30年以上の建物の価値はゼロ以下(壊すのに金がかかるので)だ。土地は資産としての価値が確かにあるかもしれないがそれも「売れる土地ならば」だ。現金化できなきゃ固定資産税を払うだけの「負の資産」でしかない。家の資産価値は「所有している喜び」程度のものであって「それがお金を産む」かどうかとは無関係。「賃貸が掛け捨ての保険」なら「持ち家は35年縛りの携帯電話」だと俺は思ってる。どんなに壊れても使いづらくても換えることができない35年前の携帯電話。少なくとも「35年落ちの携帯」に目を見張るような資産価値があるとは思えないのだが…。

さてさて、ここまでは損得勘定についてだけ述べてきたが、賃貸のメリットはそれだけではない。

(人間関係などで)違う町に住みたくなった。
転勤になった。
震災が起こった。
家族が増えたり減ったりで間取りを変えたい。

等の場合、あきらかに賃貸のほうが楽に対応できる。そしてこのフレキシブルなところが賃貸の最大の魅力でもあるのだ。

ただし、これらはあくまで「俺の」考え。「家を所有する」「家を作る」「そこに住み続ける」ということに喜びや安心を感じる方もいるだろうしそれを否定するつもりも全く無い。逆にそういう明確な目的・夢があるなら購入すべきである、しかもできるだけ若いうちに。

逆に、「家賃を払い続けるのがもったいないから」という金銭的理由だけで購入しようとしているのなら(さらに年齢がアラフォー以上なら)、他にもうひとつふたつくらい「家を買いたい理由」を考えないと「賃貸のままにしとけば良かった」ということになりかねないと思う。

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2011年1月15日 (土)

転居を考える

2011年1月15日
全てはこの日から始まった。

次女が産まれ、ハイハイをはじめ、今のアパートが少し手狭になってきたことをうけ「そろそろ引越しするか」と動き出す。

ワウディー休館日だったこともあり、土日でエイブル・ア-トの賃貸物件を20件ほど内覧。ついでにイオン隣の分譲マンションも見学する。

オール電化+蓄暖2機付きの賃貸マンションで契約寸前までいくものの、ワウ呑みの度に俺を苛める怖いお姐さんが2人ほどご近所に住んでいるらしいことを知り翻意(^_^;)

ここから長ぁい右往左往がはじまることに…。

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2011年1月14日 (金)

はじめに

このブログは40手前にして急に家を建てようと思い立った男の備忘録である。

プロフィール的なことを少し書くと…
家族はヨメ(主婦)と娘2人。私自身は長男で実家が同じ盛岡市内にある。イオン盛岡南店近くのアパートに住み8年が経過。このエリアの利便性を享受しつつ、ヒマさえあればイオン盛岡南店内にあるワウディー(現イオンスポーツクラブ)に遊びに行っている(鍛えには行っていない(^_^;))。競馬とヤクルトスワローズとチェッカーズが大好きな身長168cm(公称)のちびっ子である。

ここでは、そんな私が突然家を建てることになった経緯やそれに伴う様々な体験談・考察を残していきたい。基本的には思い出日記だが、今後家を建てようとする人にはちょっぴり役に立つのかもしれない。もっともお役立ち度はかなり眉唾(^_^;)。なぜなら家を建てる場合の様々な決断・考察は基本的に施主(つまり私)の主観100%だからだ。決断の材料となるデータにしても自分に都合よく加工・解釈して自分で自分を納得させている部分が多々ある。まぁ、人が何かを決断する時ってのは得てしてそんなもん。決して鵜呑みになさらぬよう、「そういう考えもあるんだ」くらいの軽い気持ちでお読みになっていただきたい。記載されている内容の解釈・流用は自己責任でどうかひとつm(__)m

そんな感じで
「はじめに」
終わりm(__)m。

あ、ブログタイトルは「椿山課長の7日間」がモチーフ(^_^;)

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